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2006年10月31日 (火)

明日急遽!品川トライベッカ

11月1日(水)@品川トライベッカ
SWING-O Presents JAZZ MAFFIA NIGHT

19:30~1st / 21:00~2nd
Member:SWING-O(Pf)、tomoca
(Oboe)、鈴木渉、田中慶一&SpecialGuest!
今月から始まります。品川の素敵なレストラン/ライブスペース、トライベッカにて月一度のペースでSWING-Oプレゼンツのコラボレーションライブを提供します。たまには大人な場所で夜を過ごしてみてはいかが?
http://www.tribeca.cc/

上記インフォメーションはSWING-Oのサイトからそのまま拝借。失礼!

品川駅構内のベストアクセス。いつもと違うメンバーでtomocaのoboeもいつもと違うカンジで~♪

お仕事帰りに遊びに来てくださいね☆

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2006年10月30日 (月)

巨匠・深町純さんと

巨匠・深町純さんと

11/28恵比寿アートカフェにてピアニスト・作曲家の深町純さんと共演させて頂きました。
モーツァルトの小品、そしてドビュッシーの曲にフランス風即興を交え。また、最後の曲はテーマも何もない完全なる即興演奏でした。
完成美のクラシックと瞬間創造の即興音楽。この両方にまたがっての演奏はなかなかクセになる楽しさです(笑)
ホント楽しかった!久々にテゴタエのある音楽ができました!

深町さんとは先月初めてお会いして今回共演が実現した訳ですが、音楽だけでなく人柄もすばらしい方です。
毎回多くのファンの方が聴きにくるこの毎月最終土曜日恒例のライブに皆さんもぜひ出かけてみてはいかがですか?。

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2006年10月26日 (木)

Jazz is の巻

Jazz is の巻

昨夜は関内ジャズイズで年内ラストのA.O.Mカルテットライブでした。
年内は…というか、実はこのカルテットメンバーでは実質的には最後だったんだけど。

昨夜は3カ月に一度!ってくらいの超超ベストリードだった。有終の美?
聴きにきてくださったお客さま、ありがとうございました!
最後はフラッシュ光まくりの大撮影大会でしたね(^o^;
★ピンぼけ写真は横浜の街角

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2006年10月17日 (火)

今夜のライブレポ

今夜はシャンソン歌手・石井慶子さんのリサイタル@六本木スイートベイジルでした。超満員の客席で気持ちよく演奏してきました。。

ステージ上はピアノの山白さんを除いて、チェロ・ウ゛ィウ゛ラフォン・パーカッション・オーボエ、そして主役の石井さんと全員が女性ミュージシャン!

シャンソンには素敵なメロディの曲がたくさんあるんです。そして、日本語で歌われるというところに大きな意味がある。
歌詞をリアルタイムで深く理解できる、というのが(英語に堪能な方以外)やはり歌を聴くという道理に合っていると思う。
そんなコトを感じながら石井さんの歌にオーボエで色彩を添えてきました♪

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2006年10月 9日 (月)

weirdサイト

とあるサイトで見つけてしまった。

画面の中のどこかをクリックしていくと先に進んでいくよ。

メルヘン趣味の方は見ないほうが良いかもね。尚、コレを見て今晩「ヘンな夢」になっても責任は負いませんのであしからず(^0^;;

アタシはときどきこんなテイストの夢、見てます。かなり寝起きは悪いカンジです。http://99rooms.terracontent.de/99rooms/99rooms.html

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2006年10月 8日 (日)

今日のお仕事

今日のお仕事

今日は田町のMITスタジオにて劇伴の録音。来週日曜10月15日放送予定/TBS系全国ネット/CBC開局50周年記念スペシャルドラマ 
松浦亜弥主演[命の奇跡] 
テレビ欄をチェックして観てくださいね!実話を元にした感動のドラマなんだって。

そいえば最近アタシ「感動」してない(・・;)
日々の季節の移ろいや、そういう小さなコトに心弾ませたり、プチ感激したり…してはいるけれど、涙を流すほどの感動が…ない。

で、話は戻り、今日のアレンジャーは『氷壁』や『偽りの花園』につづいてご一緒させて頂いた村松さん。若くて素晴らしい実力の方です!
終了後に村松さんとパチり!

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2006年10月 4日 (水)

南南西に進路を取れ!?

~~~とうとう私達の居場所が割れてしまった。物陰に身を潜めていたが、無駄な抵抗だったようだ。が、しかし、敵(注1)は私をわざと逃がす様に上階に上がっていった。

その隙にパパは隠し扉を開け、これから先の逃亡生活に必要である札束をありったけプラダの黒いバッグに詰め込む。そしてその中には未開封のサマージャンボ宝くじのぶ厚い束も。パパは「銀行で番号を照会しなさい。去年2人で行ったアマンダリ(注2)に半年滞在するくらいは当たっているはずだよ。Putuに会ったらよろしく伝えておくれ。」こんな時によくそんなノンキな事を…。

だけどこういうお茶目なところがパパに惹かれた理由だった。パパと過ごした時間はDays of Wine and Roses…。まさかこんなふうにパパとの別れが来るなんて思わなかった。私は「パパも一緒に逃げよう」と言ったが「ボクはここに残るよ。キミはまだ若い…。さぁ、行きなさい。できるだけ南に。長崎に行けばボクの知り合いがいる。」

私はパパと最後のキスをして建物を後にし、横付けされていた黒のセルシオに乗りこみ「駅まで急いで」と言った。運転手の間宮は「お一人ですか?」とバックミラー越しに聞く。わかっているくせに…。最後くらい黙っていられないのか?この運転手は。だからオマエはその制服を脱ぐ事ができないんだ。そして私を駅で降ろした後、すぐに警察に電話するだろう。自分は何も知らなかったという被害者の立場になって。

もしかしたらこの間宮という初老の男が一番の「ワル」だったのか?

もうそんな事はどうでもいい。ただ今は逃げなければ。そしてパパを早く忘れよう。

ロータリーに着き間宮に社交辞令の挨拶をして駅構内へと走る。

それにしてもこの駅の階段はどうしてこんなに長いんだ!?しかも80度傾斜。ありえない。それにしてもココは何処?窓口でチケットの申し込みをする。名前は偽名を書かなきゃ。何にしよう。田中?ありふれすぎてるな。鈴木?コレもか。近藤…マッチ?松田…聖子?ヤバイ、年代バレバレ。 何ぃ~!?せっかく急階段を昇って来たってのに九州方面のチケット売り場はB3F!? あ~、早く電車に乗らなきゃ。敵が追ってくる!それにしても長い下り階段。靴を脱ぎストッキングのまま駆け下りる。パパはハイヒールのパンプスが好きだった。明日、デパートでスニーカーを買おう。ジーンズとTシャツも。パパが好きだったラルフローレンにしよう。~~~

長い夢だった…目覚めてぐったり。。。。

(注1)なぜか女忍者集団。水戸黄門の「お銀」みたいなカンジ(笑)

(注2)バリ島ウブドにある超高級リゾートヴィラ

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