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2011年1月28日 (金)

ありがとうカンボジア

201101112154.3gpをダウンロード ←帰国前の宴会の模様。映像・音声共にNGですが賑やかな雰囲気は伝わると思います。

最終日は少しゆっくり起きて、朝食。やっぱり最後はサイクリングしながらアンコールワットへと思い、ママチャリを借りて、のんびりサイクリング。途中、絵描きのアトリエがちらほらと。これだけの素晴らしい芸術性豊かな建造物やレリーフを残してきた国であるカンボジア。今後も音楽やアートといった文化芸術が更に根付いていくことを願いたいです。

アンコールワット内でぽつんと一人静かに佇める場所を探していたら、第3回廊の東側に穴場スポットを発見。1時間ほどそこで本を読んだりぼ~っとしたりして景色を眺めていた。下から見上げて私に気づいた制服を着た現地ガイドが「お!良い場所見つけたね」と笑顔で手を振ってくれた。そこに「ただ居る」という贅沢な時間でした。

帰りがけにアンコールワットの中にある土産物屋でいくつかお買い物してから町に帰る。

さっとシャワーを浴びて、帰国の準備。といっても、リュックひとつの旅だから簡単なパッキング。自分用にと買ったベッドカバーやいくつかのお土産ものを詰めたバッグがひとつ増えただけ。荷物を宿のクロークで預かってもらい、6時過ぎ頃から皆がぼちぼち集まって、なんだか、すごい大勢での宴会状態に。(様子は上の動画を見てくださいね!)

宴会部長のOさんとお酒大好きおじさんHさんがセッティングしてくれたようで、嬉しいことに野菜中心の惣菜が並び。そして、サプライズで出てきたケーキに大感激!カンボジア人のパティシエに無理を言って漢字で名入れをお願いしたんですって!もう、このオジサン達ったら、ホントにお茶目でかわいい人達でした。

今回の旅での色々な方との出会いは素敵な想い出。50代アラウンドの方がたには私達『まだ若いと言ってもらえる世代』がおそらく『まだ持てていない』であろう寛容さや視野の広さやユーモアがあり、歳を重ねていくオマケのようなものはそういうところにあるのだろうか、、、などと感じたり。

人生を、否、1日を大事に生き、精進し、心と音楽を磨いていきたいと改めて感じることができた良い旅になりました。

カンボジア、楽しい日々を過ごさせていただいてありがとう。今回は急に旅を決めてしまったので何も準備が出来なかったけれど、再び訪れるときには、「何か」をお返しできたらと思います。それが音楽であればこのうえなく幸せな事だけれどね。

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2011年1月27日 (木)

見~つけた!

見て!このおサルさんflair友人宅にいたこの子達を前からカワイイなぁ~と思っていたら、今日、スタジオ仕事の帰り道に通った雑貨屋のウィンドウで発見。手足がマグネットになっているので、あ~んなポーズやこ~んなポーズまで出来ちゃうのでありますcoldsweats01

さて。昨夜は赤坂のNovemer11thで、中村善郎さんとのデュオでした。皆様、寒い中をお越し頂きましてありがとうございました。私としては今年初のライブということで、最初の数曲、エンジンがかからなかった感もありましたが、段々とスピードUPで軽快なMusicWaveを楽しむ事ができました。善郎さんの歌声はとってもまろやかで、美味しいお酒とお料理を頂きながら聴いたらなんと贅沢なんでしょう…という感じです。

寒い日が続いているのと連日スケジュールが埋まっていたこともあり、最近ランニングをサボり気味。またがんばって走ろうと思うこの頃です。

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2011年1月25日 (火)

6日目・遺跡めぐり

6日目は6時起床で遺跡めぐり。近くのコンビにでヨーグルトとクロワッサンを買って朝食。宿でトゥクトゥクを手配し、まずはバンテアイ・クディに。まだ早いせいか、人がほとんどいなくて静かな雰囲気を堪能。次に向かったのは「一目ぼれした」プレ・ループ。ピラミッド式のシンプルでカッコイイ寺院。石段が急でかなり登りにくそうで一瞬迷ったけれど、勢いをつけて最上部まで登頂。見晴らしがとってもよく、最上部にはそのとき私一人だけだったので、「皆のもの、良く聞け。この国の平和と栄光の為…」みたいな感じで一人芝居。ここの創建は意外に古くて961年。建築家ってこの当時にも既にいたのかなぁ?

次はタ・ケウ。ここも同じくピラミッド式寺院。創建は11世紀初頭との事で。先ほどのプレループと比べると造りが凝っていた。しかし、王の突然の死によって未完成のまま。写真はタ・ケウ中央堂への階段。

再び大好きなバイヨンに立ち寄ってから、アンコール・トムをじっくり廻る。途中、お腹が空いたので屋台で昼食。バプーオン~王宮~象のテラス~王のテラスと西側を廻る。正午も過ぎて日差しが強くなってきた頃、再びトゥクトゥクでプリア・カンへ。一見、ギリシャ神殿のような造りも。ここも人が少なくて、ゆっくりたゆたいながらのお散歩。本当に当時の人達がどのような生活をしていたのか、タイムマシンで見に行きたいよ、ドラえもん。

少し疲れたので15時頃に宿に戻り、シャワーを浴びてからマッサージに。どこの店も平均して1時間5$。カンボジアン式全身マッサージをオーダー。20代前半くらいの若い女の子だったけど、途中、私が寝ているかどうか確認する様に足の裏をくすぐってきたので「起きてるよ。続けてね」と催促すると「あ!ヤバっ」って感じの顔(笑) 全体的にはハードにほぐしてくれて満足。

その後、同宿のお酒大好きオジサン・Hさんが見つけてきたBBQのお店で夕食。何と先日の4$を上回る3$食べ放題。野菜・肉類はもちろん、チャーハンやサラダ、フルーツまであってなかなか豪華。店内は旅行者というよりは現地人の割合が多く満席。この値段で採算取れるのだろうか?と他所事ながら心配しちゃったりしてcoldsweats01 お野菜たっぷりで美味しかったです。

明日はいよいよ帰国日。といってもフライトは23時。明日の予定はもちろん再びアンコールワット!

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2011年1月23日 (日)

5日目・もうひとつの世界遺産へ

201101091140.3gpをダウンロード

↑ダウンロードして動画をご覧ください!

カンボジア滞在5日目。早朝4:20起床sleepyミニバンに乗り込み日本人8人でいざ出発。

めざすはカンボジアのもうひとつの世界遺産「プリア・ヴィヘア」 カンボジア行きを決めてからネット上での情報等で、この場所はタイとの遺跡周辺の国境線問題により銃撃戦も起こりうる…と見ていた。当然訪れることは無理だろうと思っていたのだけど、数日前に行ってきたという旅人の方がいて、安全との情報を聞き安心。宴会に顔を出していた日本人が8人集ってのツアー成立となった。このツアーの口火を切ってくれたのは札幌から来ていたご夫妻。私はご主人のほうを「隊長!」と呼んでましたhappy01

途中でバンから四輪駆動(?)に乗り換えて山道を登り、現地に着いたのは9:00前くらいだったかな。それから2時間ほど遺跡の中を散策。実際には銃を持った兵士も沢山いたのだけど、みんな挨拶をすると笑顔だったり、意外に和やか。でも、タイとの国境側にいた兵士は結構厳しい顔つきでした。私達が日本人だと解ったからなのか、ぐるぐる巻きの有刺鉄線の向こう側で見張っていたタイ側の兵士も私が手を振ったら笑顔で返してくれました。

一つ目の塔門から長~い参道があり「うさぎ跳び」したら気絶しそうなくらいの石段が続き、また2つ目の塔門からも参道と石段。日本人としては「なかなか御神体にたどり着かない」的な感じが、妙にアリガタミ増って感じでした(笑)

動画は山上の南側にある断崖絶壁のところ。さすがに足がすくんで数メートル離れたところから撮影。

この遺跡は9世紀末の創建だそうで、結構崩れそうな場所も多く、またそれが臨場感溢れていた。そしてふとこの場所に自分が立っていることがとても不思議な感じがした。

お日様の日差しも強くなってきた頃、再びシェムリアップへの帰路。ず~っと単調な田舎道が続くが、途中で、先日、プノンクーレン方面に行ったときの帰り道にトゥクトゥクから見てひと目惚れしたシルエットの遺跡が「プレ・ループ」だと分かって、ゼッタイ明日行こう!とワクワク。

15:00過ぎ、町中に到着。皆でヌードル屋さんに入って遅~い昼食。

この日はもうこれでぐったりって感じで、夜に軽く呑んで終了。

特筆!!この日ツアーで一緒だった20代の青年、O君はナンと世界一周旅行中shineひょろひょろ~っとしてソフトな感じの方でしたが、旅慣れしている感じで逞しかったです。O君のホームページはhttp://world-runner.net/ ブログhttp://blog.world-runner.net/にはとても綺麗に撮っている写真と記事があります。是非ご覧になってくださいね!

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2011年1月21日 (金)

26日はボサノバナイト!

26日はボサノバナイト!
未だ旅心地が抜けないtomocaですが、来週26日(水)赤坂ノヴェンバーイレブンスにてライブでございます!ボサノバギター&シンガーの中村善郎さんとのデュオでしっぽりと。
ちなみにここは宇崎竜童&阿木曜子さんのお店。食事も美味しいです。

ぜひお気軽にお越し下さいませ。お待ちしています(*^_^*)

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2011年1月20日 (木)

四日目・シェムリアップ散策

四日目・シェムリアップ散策
連日早起きが続いたので、少しゆっくりと7時前に起床。日本との時差は二時間なのでこの調子で今年こそは朝方生活にシフトしたいですぅ〜とプチ新年の豊富。
朝の町中をお散歩。犬嫌いの私を察したのか恐ろしい勢いで吠えられ元の道を怖くて戻れず半泣き(@_@;)早朝から受難。

昨夜の宴会で、すぐ近くに安くてきれいなゲストハウスがあるとの情報。同宿の親切おじさんHさんに案内してもらって早速チェックイン。4$でホットシャワー、部屋も綺麗で文句無し!同じく宿代えをしたCさんという女性とHさんの3人で町のマーケットを散策。雲の巣がいっぱいのマーケットの天上。日用品、洋服、生鮮食品、美容室や手相占いまで、何でもあるのです。その後Cさんが知合いの修行僧の方に会いにパゴダに行くというのでご一緒させて頂く事に。修行やカンボジアに関する興味深い話を聞かせて頂きました。パゴダの立派な仏像を拝観させて頂きました。爪が赤いのは何故?と妙に気になる(笑)

その後、トゥクトゥクでお気に入りのバイヨンへ。大好きな顔達に囲まれ日陰で涼んでいたらオレンジ色の布を纏った僧侶に声をかけられ、僧侶でも女性に興味あるんだぁ、とちょっとびっくり(笑)

夕方、宿に帰りシャワーを浴びてからHappyHourのおしゃれな店でビール。観光客相手の綺麗な店はまともに食事すると結構高いので雰囲気だけ味わいビールだけ(笑)その後、同宿の方達と合流して韓国料理の食べ放題(4$)実は韓国料理が結構苦手な私ですが野菜中心でとても美味しかった!食べず嫌い克服かな?

翌日は朝五時出発でもうひとつの世界遺産に八人で出かけるという事で、早めに就寝。

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2011年1月18日 (火)

3日目はサンライズから

シェムリアップ滞在3日目は朝5時に宿を出て、アンコールワットからの日の出。まだ真っ暗な中をトゥクトゥクで向かう。百均で買った懐中電灯を片手に参道を進む。

明けの明星が輝き、時計の針が6時をさす頃、徐々に夜が明けてきた。なんて素敵な朝。目を閉じると、鳥達も起きだしてきたのか、おはようおはようと鳴く声。

完全に日が昇ってから一旦宿に帰り、朝食を済ませてトゥクトゥク運転手のVISAさんと二人でいざプノンクーレンへ出発。町中からは2時間半くらい。途中、トゥクトゥクの座席部分を外し、バイクに2人乗りで山道を登って行く。山頂にいる5メートルほどもある涅槃仏が圧巻でした。

その後、バンテアイスレイ(東洋のモナリザ。望遠鏡で見てたら目がぎょろっと動いた…ような)→バンテアイサムレ(静謐な場所)→タプローム(巨大な木に遺跡が飲み込まれ。自然の力は偉大だ)最後にアンコールワットでサンセットを見てから宿に。

昨夜の続きの雰囲気で各々「今日は何してた?何処に行ったの?」って感じで宴会。ほどよい酔い心地で就寝。

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2011年1月16日 (日)

第2日目アンコールワット

第2日目アンコールワット
1/5(1日目)はひたすら移動。13時成田発。ソウル・インチョン空港でトランジットして21時にシェムリアップ空港着。東南アジアらしい蒸し暑い空気が肌にまとわり懐かしい。宿は夜帯という事で一泊分だけを手配済み。シェムリアップの中では中級ホテルといった感じ。シャワーを浴びて就寝。

1/6(2日目)6時起床。ホテルの周りをぐるりと散歩後、バイキングの朝食。その後、今夜からの宿探し。いちおう目星をつけておいたのは日本人バックパッカーが多く利用するという「タケオGH」。ホットシャワー・朝食付きの部屋(6$)を即決。リュックを部屋に置き、自転車(ママチャリ)を借りて(2$)市内散策。

8時。いざアンコールワット目指してサイクリングスタート!7daysチケットを購入して更に一本道を行く。アンコールワットの姿が見えてきたときの感動ったら!昼過ぎまでじっくり楽しんでから再び自転車を走らせアンコールトムへ。南大門を抜けワクワクしながら漕いで行くとドーンと目の前に顔?顔!顔がいっぱ〜い!アンコールワットよりもこのバイヨンが気に入った私。結果、滞在中に三度も訪れたのでした。

街へ戻る途中にアンコールワット博物館にてお勉強。夕暮れと共に宿へ向かうがストンと落ちた夕陽のせいで道を間違い軽~くパニック!でも、道端にいた警官のおっちゃんに「ほら、もうこの道をまっすぐだよ~」と救われ、冷や汗をかきながら宿に到着。

シャワーを浴びてさっぱりしてからGHの入口にある食堂でアンコールビールを。親切な日本人のご夫妻と大学生の男の子がいるテーブルにご一緒させていただき、ほっとしながら夕食。その後、それぞれ一人旅同士の日本人が続々と集い、楽しい宴になったのでした。

写真はアンコールワット第三回廊の頂上からの眺望。

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2011年1月13日 (木)

無事帰国

無事帰国
年明け早々からカンボジアにあるアンコールワットをはじめとする遺跡を見る旅へ。昨日戻ってきました。今回ももちろん(?)一人旅。旅のレポートはまたゆっくりと。

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2011年1月 4日 (火)

謹賀新年&お知らせ

明けましておめでとうございます。

2010年、ライブにお越しくださった皆様・メールやお手紙で応援メッセージを送って下さった皆様、いつも応援して下さっている方々、お世話になっている関係者の皆様に感謝を申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

みなさんはお正月、いかがお過ごしになりましたか?

ワタクシはカウントダウンを大ファンである松田聖子さんのコンサートで迎え、聖子モード入りっぱなしで新年パーティー@恵比寿。翌日からは関東エリア縦断な感じで2泊3日の小旅行。埼玉の実家では母の手料理をお腹い~っぱいいただいて、浅草寺あたりをぶらついて東京に戻ってきました。

お知らせ…1月9日スタートNHK大河ドラマ「江」では、劇中演奏に参加させていただいています。作曲はドラマ・音楽共に大ヒットした「篤姫」の作曲家でもある吉俣良さんです。

どうぞ皆様お楽しみに!!

今年のライブは1/26赤坂・ノヴェンバー11thでボサノバシンガー中村善郎さんとのduoからスタート。ぜひお越しくださいませ!

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