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2012年4月30日 (月)

5月のライブ情報

お時間がありましたらぜひお越しくださいませ。
皆様のお越しをお待ちしております。 
 
 ★5/5(土)19:40〜&21:40〜 
     @水道橋・東京倶楽部 http://www.tokyo-club.com/
 【Yuri-tomo 木の音空間Vol.5】 出演:太宰百合(Piano) tomoca(oboe)
山崎史子 (Marimba) 
♪久しぶりの木の音空間。今回もマリンバとオーボエの溶合うサウンドを
  たっぷりお届け致します。

 ★5/8(火)20:00〜22:30(2set)
     @白楽・Bitches Blew http://bitchesbrew.web.fc2.com/
  【blue line curated by BLUE tal YOKOHAMA】 
出演:Seido (rod guitar) Morry Burns (mono-synth, cymbals)
Marcos Fernandes (percussion) tomoca(oboe)
  ♪マルコスさんにお誘い頂いた即興セッション。
   どんなサウンドが描かれるのかとても楽しみ。

  ★5/10(木)20:00〜22:30(2set)
@大塚・GRECO http://www.greco.gr.jp/
【Piobola】出演:ハクエイ・キム(Piano) tomoca(oboe) 吉見征樹(Tabla)
  ♪インド風ジャズユニットのピオボーラ。快心中!
   このサウンド、一度聴いたらクセになります!?

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2012年4月25日 (水)

流氷の伝言

先日、動物写真家の小原玲さんの活動がテレビで2週に渡って放映されました。

小原さんとは、2年ほど前に「平和の集い」というイベントで知り合いました。その時にもこの映像に合わせてオーボエとギターで演奏をしました。
その後も、小原さんのトーク(氷の上でのアザラシ撮影秘話に始まり、自然を守ろうというお話まで)、映像やスライドショーに合わせたオーボエとピアノの生演奏という形式で学校講演や、コンサート、ライブを行ってきています。

もし、これをご覧になっている皆さんの街で、会社で、学校で、このような形式のコンサートを開きたいというご要望がありましたら、ぜひコンタクトしていただければ幸いです。

今回はテレビ放映を記念して?という訳でもないのですが、沢山の方に観てもらいたいという小原さんの想いがあり、Youtubeでの公開となりました。
曲は、私のアルバム「Lotus」から〜I do〜です。

どうぞお楽しみください。
http://www.youtube.com/watch?v=yIos5eRRZog

検索ワード 「tomoca オーボエ」 でもOK!

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2012年4月 9日 (月)

桜に憶う

駅へと続く桜並木。日々通る道。うだるような夏の日も、つい先月の雪の日にも、じっとここに居た桜の木々達は今、皆の羨望の眼差しを浴びている。1年のうちでほんの数日間。夜には提灯がほんのり灯りなんともいえぬ色合いを見せる。

この春から自分への行として週に一度の断食を始めました。昨日は第2週め。胃腸に休息を与える健康法でもあるけど、ちょっとした「我慢行」でもあります。
何かを我慢することは良い刺激になります。
菜食基本の食生活をはじめて5年が経ち、普段から食事は軽めであるし、思考的には「アンチグルメ派」です。
美味しいものは時々戴くと幸せだけれども、「食べる為に生きる」のではなく「生きる為に食べる」のだというのが私の考え。

昨日は昼間のジョギングの後、水分補給はしましたが、食物は摂らずに1日を過ごしました。オフの日のリセット的行い。今朝は身体も軽く、気分爽快!

来年の桜の頃、私の中で憶う何かが、良い刺激を受け変わっていると良いな。

最後にお知らせ。4月からスタートしているNHK朝の連続ドラマ「梅ちゃん先生」の劇中のオーボエ、私が演奏しています。ご覧になっている方もいらっしゃるでしょうか?音楽は川井憲次さんです。

新学期、新生活をスタートされる方もいらっしゃる事でしょう。
皆様の毎日が平安で幸せでありますように☆

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2012年4月 3日 (火)

盛岡・秋田ミニツアーレポ

今回のツアーは【桜〜まだ見ぬ明日の希望へ】というタイトルでした。
富樫春生(Piano)
tomoca(Oboe&E.Horn)

盛岡「theS」では大いに盛り上がり、一晩に一度限りの秘技(!?)「ローランドカーコ」も出没したよcoldsweats01
富樫さんアレンジの美しくもはかない「さくらさくら」も好評でした。

今回のツアーのきっかけは、富樫さんの「盛岡に震災の津波から復活したベーゼンドルファーがあるらしいんだけど、それを弾いてみたいんだよ」という話から始まった。
それと前後するかのように、音大時代の友人で、現在は秋田でご夫妻で牧師をしている恵美子さんとFacebookで繋がっていて、まだ雪深い2月、秋田に1泊で遊びに行ったのです。
そして、彼女の旦那さまが勤める教会でのコンサート、そして夜は秋田市内でのライブということで、企画が進みました。

本当に恵美子さんをはじめ、沢山の方々にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
当日はバタバタとして、皆さんにゆっくりとお礼もできずに心残りでしたが、きっとまた演奏に伺わせていただきたいと思っています。

写真はその津波から復活したというベーゼンと共に。
震災時は宮古でお店をされていたそうで、鍵盤まで水に浸かってしまったのです。それを工場に運び、乾かし修復。マスター曰く、「不思議なことに以前よりも格段に鳴りが良くなったんですよ!」と。

きっとこのピアノは人々のそして自然の苦しみ・悲しみを一緒に経験し、感じたのだろう。
力強く、優しい響きのするピアノでした。

男鹿教会は真っ白でこじんまりとした教会でしたが、とても響きが良く、皆さん熱心に聴いてくださりあっという間の1時間強。
その後、すぐに秋田市内の店「カフェラテ」へ移動。港のみえるお店でのライブ。

盛岡への帰路、車のライトに照らされた粉雪がはらはらと舞い、幻想的でした。
人のいない山道には雪が積もり、なんという静けさ。

自然を感じ、見て、まだ残る寒さをも心地よく感じました。

次に盛岡、秋田に訪れるときまで、自身が成長しているように、精進します。
お世話になった皆様、そして足を運んで下さったお客様、どうもありがとうございました。
またお会いしましょう!

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