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2012年5月20日 (日)

エアアジア初体験リポート

今回のバリ島行きはLCC(Low Cost Carrier)格安航空会社のエアアジアに初挑戦。

サーチャージが無い格安さがとにかく魅力!
今回はバッゲージフィー込みで、往復¥44000でした。

羽田空港の搭乗口は一番奥。そして、クアラルンプール着陸後、階段を降り、空港ロビーまで朝日を浴びながらぞろぞろと行列して歩くこと5分弱。

歩くの大好きな私にとっては何の苦もなく、機内を出て間近に迫る飛行機を横目に飛行場の中を闊歩できるなんて、かえって楽しい〜!

さすがに座席は狭かったですが、安さと引き換えってことで。
「機内にすきま風が吹いてくる」なんて噂?もありましたが、まさかそんな事はなく、普通なエアコンディション。
基本的に頼んだ人以外は機内食も無いので、サービスに煩わされる事がないのは良いです。
客室乗務員のお姉さん達の「真っ赤な制服とどぎついメーク」にLCCを感じますね(笑)
普通の航空会社にはない、ゆる〜い雰囲気。ローカルな国内線に乗っているんじゃないかと錯覚するほどでした。
Baggageはデンパサールまでそのまま運んでくれるので、その辺りはスバラシイ!
ANAだと、時々トランジット先で一度ピックアップして、という事があったりするので。

羽田発1:30のフライトだったので、搭乗前にワインを飲み、機内に着くなりおやすみなさい。
どこでも寝れるタイプの私にとっては、深夜便は時間の有効活用という感じ。

ひとつだけ失敗したのは、チェックイン荷物が2キロオーバーだった為(上限20キロ)追加金(1キロ¥4000)を払ったこと。まぁ、勉強代ということで仕方ないね〜。
次回からは荷物少なめにしよう〜という事です。

只今、乗り継ぎ待ちしてます。
クアラルンプールのロビー、広いしWi-Fiバッチリ入るし、合格点!

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2012年5月19日 (土)

新しい扉

五月に入ってから、新たにチャレンジしている事、そして、新たな動きがいくつか。

チャレンジしている事は、自分の中でのチャレンジなので、敢えて表明せず。

新たに何かを始めるということ、そして、気持ちや生活の変化というのは、確実に自分の中の細胞が活発に動き出す事を実感します。

さて、新しいといえば、私も参加させていただいている「鶴屋管弦楽団」のアルバムがリリースされました。来月からのライブ会場で販売させていただきたいと思いますが、もし、「ライブには行けないけど、聴きたい〜!欲しい〜!」という方がいらっしゃいましたら、郵送もOKですので、ご希望の方はお知らせください。

「鶴屋管弦楽団」は上村計一郎さん(drums&Percusiion)率いるオリエンタルサウンド寄りのバンド。
編成はリーダー(drums&percusion)の他にギター、ベース、フルート、オーボという5人。
今回のアルバムは「ちょっと宇宙まで」というタイトル。メンバー一人一人の個性が溢れ、そしてプレイが光っています。リーダーの上村さんの懐の深〜いところが表れている、そんな仕上がり。
曲は上村さんオリジナルがほとんどで、とても全体のバランスがよく、そして「耳八分目」。もうちょっと聴きたいなぁという感じです。
ぜひ、沢山の方に楽しんでいただければ嬉しいです。

「新しい」というか、新鮮な事は、明後日の「金環日食」ですね!
日本の太平洋側の広い地域で見られるとの事。宇宙の神秘、天体の神秘。

この地球という星に生まれ、生きている、生かされている(修行させられている?)事に日々感謝をし、自然に敬意を払い、いつも優しい気持ちで過ごしたいですね。

明後日の朝、晴れますように☆

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2012年5月 6日 (日)

人の波・意識の波

昨夜は非常に稀に明るく大きなお月様が出ていました。
東京倶楽部でのライブはオリジナルの新曲も披露。マリンバとの響き合いが心地よい夜でした。
楽しい時間を終えて、月明かりに癒されながら帰路につきました。

最近、人の波が苦手です。つまり人混み。
20代の頃は都会が大大大好きでしたが、今や、混み合った車内で至近距離に他人がいることに恐怖すら覚えます。

先日、山手線車内での大学生らしき男の子二人の会話。
どうやら二人とも東京ではないところから上京している様子で、芋洗い状態の竹下通りを見て「俺、未だにあ〜ゆ〜人混みを見ると『おっ!祭りやってんのがぁ!?』って思うんだよ。やっぱ俺、東京の人混みに慣れないわぁ〜。」と。。。
「うんうん、君の感覚は正しいよ、正常。その感覚のまま大人になっていってほしいな、東京に染まらないでね。」と私は心の中でコメント返し。

昔、親しくしていたドイツ人の友人に「今度、東京に遊びに来ない?」と誘うと、一刀両断「No thankyou!コンクリートジャングルには全く興味あ〜りません」という答えが返ってきた。当時の私は友人の答えがショックであったが、今となっては、当然のように思うのである。

原発エネルギーがゼロになった今こそ、日本の意識、殊に東京の意識の波が少しずつシンプルでクリアでナチュラルなものに変化していったら良いのになぁと。

まずは自分から。自分の意識をクリアに。そして常に謙虚に正直に。

2012年は、やはり特別な年ですね!

とある聖者の御言葉から2つご紹介します。

【欲しいという気持ちを増大させてはなりません。それは果てしない種まきと刈り入れです。
    決して満足は得られません。】

【エゴを立ち去らせてしまえば、すべての困難は消えます。】

この世界が平安に包まれますように。  tomoca

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