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2012年8月30日 (木)

過ぎ行く夏の想い出…前夜祭

今年の夏もそろそろ終わり。外からは、秋の虫の音。
今日は、久しぶりに埼玉の実家へ1泊の里帰りに来ています。

昨日のFBには書いたのだけど、72歳の母が秘密裏に男の子を出産して、しかもマリア様のように身に覚えなく受胎したという、なんとも不思議な夢を見てしまい、もし、本当だったらどうしよう〜とほんのり思っていたけれど、もちろんそんな事はなく「ただいま〜」と玄関を開けると「あら、お帰り。ともちゃん、枝豆食べたい?じゃぁ、ちょっと八百屋さんまで買いに行ってくるわね」と、いつもと変わらずの母でありました。
まぁ、実家に来ると、毎度のことながら「上げ膳据え膳」の姫待遇。これも、両親が元気でいるからの事。有り難いことです。
ウチの母は、72歳なのですが、見た目も体力的にも若々しく現役のホームヘルパー。尊敬しますよ、ホントに。

実家にいると、「昔の夏のアタシ」が浮かんできた。
パイル地のペパーミントグリーンのワンピース。肌触りが気持ち良くて大好きだったな。高学年になった頃に買った涼しげな白いレースのトップスはきっと今の私が着ても違和感ないくらいの大人びたデザインだった。思春期の頃は、とにかくニキビができないように、一日に何回も洗顔フォームで洗っていたよね。「ビオレ」の匂いは私の中では青春そのもの!
そして夏休みの終わりおきまりの「かけこみ宿題&日記」

さて、2012年の私は明日の夜に山形に向けて出発します。山形〜岩手〜福島の3カ所での演奏ツアー。
「過ぎ行く夏の想い出」をテーマに、富樫春生さんのピアノ、DJ-Alahのサウンド、そして私のオーボエという3人編成で、晩夏の東北に音の種を撒いてきたいと思います。

写真は、つい先日の六本木でのライブ。バロックオーボエを民族風アプローチでの二刀流が最近のお気に入り。


Photo


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2012年8月24日 (金)

夏の終わりに想ふこと

今年の夏はよく遊び、よく想い、よく考え、よく愛した。

志賀高原での蛍の乱舞と高原の中での演奏。
バリでは1週間、犬と太陽と月夜に守られた「愛と平和」の日々。
初めてのメンバーとのライブやコンサートのいくつか。

いつの頃からか、私は、物欲が全くといってよいほどに無くなった。
20代の頃どうしてあんなにも「モノ」が欲しかったのか、今となっては全く不可思議。
欲の無い私は旅に出ると、帰りの荷物はいつも軽い。
旅は身軽なほうが断然楽しい!

今年の夏が楽しかったのは、前回に書いた「日光アレルギー」と決別できたことが大きい。
色々、治った要因を考えてみたのだけどね〜。どれが要因なのか定かでないけれど、もし、同じ症状の方がどれかを試し、役に立てばよいかなと思い、記してみます。

【日光アレルギーとサヨナラできた要因(あくまで私的)】
1. 家の中で靴下をはかず、素足でいる事が多かった。(真冬を除き)
2. リンパの流れを良くする為に毎晩、欠かさずストレッチをしてから就寝。
3. 入浴時に、身体の股部分(手足の指の股、足の付け根の俣、脇の下)を念入りに洗うように心がけた。
4. なるべく冷たいものを飲まず、温かいもの、又は水は常温を心がけた。
5.毎日の飲酒をやめ、飲まない日を増やし、節酒した。(コレはあんまり関係ない〜?)

思い当たるのは上記のような事。あえて追記するなら、「超苦手だった犬と仲良くなった」かな。

何しろ、夏になると、日光が恐怖だったのだから、外出も大変だった。
その呪縛から解放された今年の夏。
太陽の神様、ありがとう。

今夜は優しい月が出ています。
涼しい夜風に載って、秋の虫の音。

季節は確かに進む。2012年の夏が静かに幕を閉じ、秋への転換。

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2012年8月14日 (火)

変容の夏


バリ島での犬達との暮らしとも、しばしのお別れ。

犬とお昼寝。なんともピースフルな時間。

帰国前日には3匹を連れて、ビーチへ。
モカは6月にお出かけ&ビーチ初体験だったでしたが、仔犬達は、家の中から出るのが初めての経験。
行きはちょっと車酔いしてしまったみたいで可哀想だったけど、ビーチに着いたら、意外と楽しくはしゃぎまわっていました。でも、さすがに波がざ〜っと来ると怖いみたいで、すぐに逃げていたけどね。

1年前の私は犬が怖くて撫でるのも恐る恐るだったのに!なんと言う変容。
愛情を持って無償の愛で接することが、こんなにも幸せで優しい気持ちにしてくれるとは、今まで動物と接したことがなかった私にとっては、感動の連続です。

「変容」といえば、10年ほど前から突如発症した「日光アレルギー」に悩まされていた私。
夏が大好きなのに、この時期になると長袖、手袋、日傘と完全防備しないと外出できなかったのですが、どうやら、治ったみたい!
今回もバリでは日焼け止めさえ塗らずに過ごしていましたが、湿疹が出る事も無く。

しかも日焼けしてうっすら皮が剥けるほどに。

これぞ「一皮むけた」って事かな?(o^-^o)

また新たな気持ちで音楽に向き合いたいと思います。

今日は終戦記念日ですね。。。。Love&Peace.

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2012年8月10日 (金)

仔犬に逢いたくて…

5月末に産まれた仔犬。私の愛すべき親友のマゼがこの世に残してくれた仔犬達に逢いたくて、再びバリ島に来てしまいました。

いつもは楽器を持ってきて練習とリードメーキング、地元のミュージシャンとセッションしたりと、少しの緊張感があるのだけど、今回は短い滞在で楽器も無くて、ただひたすらに犬と戯れるというゆる〜い毎日。

マゼの子供は7匹でしたが、本家に残ったのは男の子のオームと女の子のシャンティ。他の子達はそれぞれ近所や知り合いの家に里子に出て行きました。
私の腕の中がシャンティ。インド辺りでは合掌されそうな感じの名前coldsweats01

まだ2ヶ月半というのに、オーム君はさすが男の子、むくむくと成長。よく食べるし、私たちが食事をしているとさっと寄ってくるので「ピラニア犬」と命名。

今、バリは冬で、日昇は6時過ぎ、日暮れは7時前。

朝焼けと夕焼けを眺め、バリの風と太陽を浴びて、鶏やゲッコーの鳴き声を聴き、バリで育った新鮮な野菜を食し、かぐわしい南国の花の香りを楽しむ。

五感で感じ、ときどきその先をも。。。。

ここは、私にとっては、いつも、いつまでも永遠にスペシャルな場所。

Love&Peace!

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2012年8月 8日 (水)

大人の絵日記

Photo

先日の@原宿クエストホールでの榊原大さんコンサート「遊宴」はとても楽しく素敵なコンサートでした。
彩り豊かなコンサートに共演させていただき、光栄でした。
そして、今回は余興のリコーダー演奏は、まぁ、いちおう運指がオーボエと似ているという事もあり、何とかこなせたのだけど、メンバーとスタッフ全員がMUSTで描かされた「絵日記」は泣きが入るくらいに辛かった私(笑)コンサート会場のロビーに展示されましたとさ。

いわゆる「図画工作」の類いは、かなりのトラウマであります。小学生の頃は、いつも最後まで出来上がらなくて半べそかきながら教室に居残りでした。兄はすごく上手で、ときどき手伝ってくれていたなぁ。

人にはそれぞれ「これだけはご勘弁を!」って事、あるでしょう?私の場合はコレなんですよね。絵を鑑賞するのはもの凄く大好きなんだけど。
酷い絵ですが、公開してしまいます。

暦のうえでは昨日が立秋。そろそろ猛暑日も少なくなってくる頃でしょうか。

8月は、お盆明けにライブがいくつかあります。
涼みにいらしてください。

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