« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月21日 (月)

バリ島の愛しいワンコ達

約一ヶ月のバリ島滞在も今夜まで。

帰国が近づくと私の寂しいという気持ちは犬達にも伝染し、スーツケースに荷物を詰めたりしている今日は、モカはマックスのスネモード。
帰りたくない思いでいっぱいで寂しいのに、こんなスネ方をするモカの顔を見ると涙ぐんでしまう。
1
オームくんも、「え〜、トモカ、帰っちゃうの〜?もう甘えっ子できないやん〜」って感じ。
オームくんは5匹の中で唯一の男の子なんだが、例えばおしっこの仕方は女の子と同じhappy01 普通、オスって片足を上げてするんでしょう〜?
座り方も「しなっ」としていたり、何しろ、すごく愛嬌のあるキャラクター。
最近は、キッチンで犬達に囲まれながらちゃっちゃと作った肴をツマミに呑むbeerというスタイルがお気に入りだった私と旦那さん。
3
「猫カフェ」ならぬ「犬バー」状態。
1_2
2年前までは犬が怖くて触れなかった私のトラウマを解き放ってくれた「親友マゼ」の子供の中で唯一この世に生きているのがオーム。
マゼのストーリーはこちら→http://tomoca.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post.html
3匹の仔犬達は、私の気配をなんとなくわかっているような、そうでもないような感じで、いつもどおりじゃれ合って遊んでる。
2
この子達は、昨年の9月に私がペルーの旅に出ている時に産まれたので、名前がペルーシリーズ。ピスコサワーの「ピスコ」、マチュピチュの「ピチュ」そして茶色の子は「インカ帝国」の「インカ」だったんだけど、あまりにも言う事聞かない子なので「そんなんでえ〜んか!」って事で「エンカ」に格下げdown
私は子供の頃から生き物を飼った経験がない(正確にはインコがいたが、私はほとんど世話らしい世話をした記憶無し)
犬や猫を飼っている人の話を聞いても「何がそんなに可愛いんだろ〜?なんかバカみたい〜、たかが猫や犬なのに。ぜんっぜん理解できない!」というのが本音だったcoldsweats01が、今や、犬達との別れが辛くて寂しくて、という変容ぶり。
しばしの間はバリシック、ワンコ達シックの日々を送りそう。
それより、東京はまだ雪が残っているうえに、明日にかけてまた降雪の予報だとか!?
完全に東京の冬を忘れてしまった身には、それも辛い。。。。。

| | コメント (2)

2013年1月17日 (木)

バリ島の昼下がり

スラマッシアン(インドネシア語の午後の挨拶。こんにちは。)

今日は 久しぶりに午後になっても青空が広がるウブド。
やっぱりお天気が好いと気持ちが明るくなる。
太陽の神を崇めよう。
1
ベランダに敷いたゴザに横たわり、青空のスクリーンを眺めながら午後の風に吹かれる。
遠い空には白い鳥。近くにはトンボと蝶々。
隣の敷地の背の高い木にはドリアンらしき実がぶら下がっている。
風に鳴るウッドベル。鶏の鳴き声。
「ホー、アパカバール!?」(元気!?)と言っているように聞こえる鳥の声。
 
お昼寝していた犬達もモゾモゾと起きて来て甘え出す。
まだこの世に産まれて4ヶ月。子供だものね。甘えたいよね。
少し前までは犬嫌いだった自分が嘘のよう。
犬嫌いどころか、動物を愛するということにも全く縁が無かった。
今や、犬達を愛する事で自分が支えられているとさえ感じることもある。
人生って、色んな変容がある。
2
のどかなバリの昼下がり。

| | コメント (4)

2013年1月12日 (土)

サラスワティの日・感動の儀式

今日はサラスワティの日。知識を祝う日である。

知識と学問の神様、サラスワティ女神は蓮の台座の上に座り、4本の腕を持ち、シタールのような楽器を持っている。
楽器は文化の発展を意味するとのこと。
Sarswati
そんなサラスワティの日である今朝、庭の蓮のつぼみが開いた。
1
吉祥の日。
そして、午前中には村のお坊さんに来ていただき、家の敷地内に建てた私の小さな音楽スタジオが、今後、バリの神様にお護りいただけるようにとの祈願をしていただいた。
2_2
お坊さん(マンクー)が鳴らす鐘の音・唱えるマントラ・むせかえるほどの線香の煙・ふりかけられる聖水。
3
バリの正装、クバヤも初体験。きつめのコルセット下着を着け、サロンをピタッと巻き、実に身も心も引き締まる。
スタジオの中でのお祈りの後、家の周りの神様にもお祈りをして回った。
敷地入口にあるお寺や畑の中にある寺。駐車場や犬小屋にまで、聖水をかけてぞろぞろと回る。なんという心静かであり、躍動する感覚。
自分の為の儀式が初体験だった私は、ぞわぞわ〜っとした感動を覚えた。
4
マンクーと一緒に記念撮影。
朝から沢山のお供えものを籠に詰めて持ってきてくれたお手伝いさんとその親戚の方たち。
儀式にはこの土地の持ち主である大家さんや、スタジオを建ててくれた大工のバパも参列してくれた。
バリの人達の儀式に対する熱意と姿勢に改めて深く感動し、また、外国人である私の為にも色々としてくれる事に心から感謝と敬意の気持ちを持つのである。

| | コメント (4)

2013年1月10日 (木)

年の初めの小旅行

バリ島を出て1泊2日。

念願のボロブドゥール遺跡を巡る小旅行に出かけてきました。
今までは断然一人旅派だった私ですが、今回は旦那さまと二人旅。
ボロブドゥールは、10年以上前の私がバリに惹かれた頃からの憧れの地。
Yogyakarta空港から地元の乗合いバスでボロブドゥールを目指しました。
一人20000Rpの乗車料。
ボロブドゥールに近いターミナルからはトゥクトゥクみたいなのに乗車。
2
想像以上に周辺はきれいに整備されていました。やはり世界遺産登録されているだけありますね。
3
何ともいえぬこのオリエンタル具合がたまらない。
華麗なものよりも私にとっては華麗である。

4

MERAPI山を静かに見つめる仏像さま。
5_2
なんとなく満員電車状態を彷彿とさせるような。
6
ボロブドゥール周辺の遺跡巡りは馬車!ぱっかぱっか楽しい〜!
再びジョグジャの街中にバスで戻り、路地裏に見つけたホテル[1001Malam] はとても素敵な雰囲気でした。夕食はインフォメーションで聞いた中華料理屋で美味しく満足!雨にも降られず、感が冴え渡った良い一日でした。
7
翌日はプランバナン寺院へ。
8
親子旅行みたい?(笑)
1泊2日でしたが、行きは早朝便。帰りはデンパサールに23時着だったので、たっぷりジョグジャを満喫。デンパサール空港からウブドまではバイクでぴゅ〜っと1時間飛ばして、家に着いたらお留守番していた5匹の犬達の大歓迎の嵐でした。
年の始めに素敵な旅が出来て幸せです。お守り頂いた精霊と神々に感謝。

| | コメント (2)

2013年1月 2日 (水)

謹賀新年

Photo

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
2013年が、幸せに満ち、健康で平穏な毎日でありますように。
オーム シャンティ  

| | コメント (2)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »