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2013年12月 7日 (土)

初めてのタイ王国(その2)

バンコクからチェンマイまで国内線で1時間と少し。

ドンムアン空港ではなく新しいほうの空港へバンコク市内からバスで向かいました。
とても広〜い空港で圧巻。
バンコクは本当に大きな都市で、東京に住んでいる自分でも圧倒されてしまう。
そびえ立つビル群は、なんだか要塞のような雰囲気。
緑豊かなバリ島に軸足を置く私にとっては、正直バンコクのような街は疲れました。
といいつつ、エキゾチックでエキサイティングな街を楽しみましたが。
チェンマイでのお目当ては「首長族に会う」ことと「チェンマイ名物サンデーマーケット」
まずは首長のカレン族が暮らす村へ。
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村といっても、ココは観光化された場所ではあるのですが。。。
でも実際に会えました!
昔は虎に食べられないようにとか、村から逃げ出さないように、という意味合いで重いものを首だけでなく手足にも着けていたようですが、今はおしゃれのひとつだそうで、長ければ長いほど美人なのですって。
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もの静かで優しい女性達は織物や工芸品を作り販売しています。
この村でお土産のスカーフなど買いました。
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ちなみにこれらの写真をバリに帰ってからお手伝いのカデに見せたら
「この人達、病気か怪我をしているの?」って^^;  
なんて素直で素朴な意見!またカデのことが好きになりました。
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色鮮やかな織物。少しずつデザインも違い丁寧に織ってありました。
一枚100バーツ(約300円)。
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首を長くするのは女性だけで、男性は普通の暮らし。
村の男の子達は元気にボール遊びをしていました。
この子達はインターネットやテレビゲームに洗脳されずに育つといいなぁとふと。
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チェンマイで宿泊したゲストハウス。
1部屋1泊600バーツ(約¥1800) 。旧市街へのアクセスもよく静かなゲストハウスでした。 
ちなみに、チェンマイ着の晩にネット予約しておいた同じく旧市街にあった「アノダードホテル」は最悪でした。
フロントのサービスも悪く、なんとバスタオルには蟻がいっぱい。
「気」が悪い場所で、夜明け早々にチェックアウトして、トゥクトゥクのおじさんのrecommendゲストハウスに移りました。
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なんとなく入り口が沖縄っぽい(って、まだ沖縄に行ったことないけれど)
そして日曜日の名物、サンデーマーケットへ!
延々と続く店に圧巻!
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雑貨と一緒にバナナってところが可愛らしい。
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北タイの名物、カオソイも。
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小舟の卵焼きと焼き串バナナ。
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色々な屋台を見て、歩き疲れたので、屋台のフットマッサージをしてから宿へ帰りました。30分100バーツ(約¥300)
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バンコクよりも少しゆったりしていましたが、やはり、想像以上に都市化が進んでいて、やはり近代の波はここタイ王国でも凄まじいのだなーと感じました。
おまけ。タイ王国のドナルド。
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2013年12月 1日 (日)

初めてのタイ王国(その1)

11月下旬にバリ島へ帰り、主人と一緒にタイランドへの旅に出ています。

バリ島ングラライ国際空港は、今年10月に行われたAPECの為に、数年前から新設工事が行われ、今までの良い意味での薄暗さ、到着した瞬間にムワーっとバリの匂いがするという雰囲気満載だったこじんまりした空港から、広く、無機質、どこかのテーマパークのようなどこにでもありそうな空港へ一新されました。
これからもバリ島が観光で栄え、人々の暮らしが豊かになっていくことはとても喜ばしいことであるけれども、沢山の想い出の詰まった独特な雰囲気の空港にもう降り立つことができないのはやはり寂しい気持ちがします。
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バリからタイへは約4時間強のフライト。
私は初めてのタイなので、とてもワクワクしていましたが、想像以上に都会のバンコクの街に、かなり拍子抜けしました。
主人は10年ぶりくらいらしいですが、ずいぶん雰囲気が違うなーと。
ドンムアン空港(旧国際空港)に到着し、公共バスを乗り継ぎカオザンロード近くのホテルへチェックイン。
翌日は早速、ワットポーへ!
私はいつの日か、この大きな金色の寝釈迦さまに会いたいと憧れていたので、実際に会えて大感激。全長49m。
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やさしいお顔の寝釈迦さま。
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回廊にはずらりと鎮座されていました。
お一人ずつお顔の表情が違います。
いちばんビビビと来たお釈迦さまに寄り添って。
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今回は入籍1周年記念の旅。
タイに来てからも親子と間違われることしばしばだけども^^;
これからもお互いを尊敬し、尊重し、感謝し、共に歩んでいきたいと思います。
しかし、どこのお寺もキンキラキーン!
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やっぱりタイに来たらトムヤムクン!
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美味しかった〜!ありがとう〜!と言ったら屋台のおじちゃんがニッコリ。
笑顔は何よりのギフト。
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タイ王国(その2)へ続く。。。

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