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2014年9月26日 (金)

New Album 製作準備中

6月にバリ島で録音してきたNew Albumの準備が大詰め。

前作「PURNAMA」をプロデュースして下さった久保田麻琴さんに
ミックスとマスタリングをお願いしました。
久保田さんらしい遊びのあるミックスと、心地良いアジアのサウンドに仕上がりました。
今回はたっぷりアジアンでエスニック&オリエンタル。
1曲目から早々にBALIの風景へと誘います。
早くみなさんにお届けしたい!!!
10曲中7曲が私のオリジナル曲。
曲やアレンジは全てバリ島のスタジオで書いています。
今や、私の音楽とバリはとても密接になっています。
アートワークは「Lotus」でもお世話になったSPIRICOデザインスタジオにお任せ。
ジャケットには画家の森喜久雄(主人)の絵を使わせてもらうことに。
2009年リリース「Lotus」のジャケットを依頼したことで私と主人は出逢ったのでありますが、当時のパンフレット中のコメントに   【私がイメージ&インスパイアされた蓮の花を見たのは数年前のウブドだった。森きくお氏の絵に辿り着いた事はシンクロニシティの何ものでもないと思う】   と書いてあるが、今から思うと点と点が繋がり今に至っているのかな、とも思う。
今回のジャケットはこれ!
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タイトルは 【 Cantica 】 チャンティカ。
インドネシア語でCantik〜チャンティック〜(可愛い、美しい、魅力的)という意味ですが、このチャンティックを基にした造語です。
リリースは11/19です。
12/3(水)@青山でリリース記念ライブが決定しました。
後日、追って詳細を掲載致します。
今回もオーマガトキレーベルをはじめ、沢山の方にご協力いただき、心より感謝しています。
今は、この作品が世に旅立つ前の準備を楽しみ味わっているところです。

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2014年9月 8日 (月)

O.M.F.O show

先日、青山・月見ル君想フで開催されたO.M.F.Oshow feat.tomoca 盛り上がりました!

O.M.F.Oとは「Our Man From Odessa」の略で、ウクライナ・オデッサ出身のアーティスト。現在はオランダ・アムステルダム在住。
「ドンブラ」という2弦の楽器やシベリア遊牧民のフルート「ショール」で中央アジアの古い民謡などを。それに私のオーボエが絡むというLIVE。
OMFOさんから伝授されたメロディは大陸的で、東西南北のアジア、そして中央アジアの風景や匂いが漂ってきた。
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photo by Atsuko
OMFOのエレクトロなDJタイム。フロアには踊るお姉さん・お兄さん・おじさん達。。。
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後半は打ち合わせなしのセッションタイム。
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Photo by Atsuko
いや、正確には「セッションに持ち込んだ」と言うべきか。。。
というのも、この日のOMFOさん、慣れない場所だったせいか、又は本番直前までマシンのセッティングで慌てていたからなのか、少し緊張したらしく、緊張をほぐそうと焼酎を飲んだらいい気持ちになって、打ち合わせした進行など、忘れてしまったみたいでね^^;   まー、全然、驚きません、そういうの。
インドネシア人も、すぐ忘れちゃう。慣れてます。。
かくいう私だって、急にこっちの道のほうが楽しそうだなーって感じで寄り道したり行き先変更したり(音楽の進行のハナシですよ)っていうの、あります。
でも、これは相手を間違えると、崩壊の道へ。
行き先を変更しても寛容に付いて来てくれるミュージシャンシップがないと危険です。
ということで、、後半、彼がDJマシンと共にショールを演奏しはじめたところで、音楽的タイミングを見計らってjoinしたという訳。
OMFOさん、フル稼働で、いい緊張感の中のセッションでした。
楽しかったなぁ。
この日は、久保田麻琴さんがLIVEMixだったのだけどね。
リバーブとかディレイとか、気持ちよくplayできました。
私が完全なインプロビゼーションスタイルでのLIVEをはじめて、5年くらい経つだろうか。
アドリブを学びはじめた当初からインプロビゼーションには興味もあり好きだったけれど、なかなか「やりたいこと(音・音楽)」と「やれる事(音・音楽)」のバランスがとれなかった。
今は、自分が出したい音・やりたい音楽の方向性が明確になってきて、あまり迷わなくなった。
うん。まさに、図太くなったというか、経験値があがったというか。
最近、LIVEしていて「あれ?私、今、何の楽器を演奏しているんだっけ?」と感じることがあります。それだけ、楽器から解放されているということかな。
日本でオーボエが難しい楽器と思われているのは、難しい物を演奏しているという事を誇示したいオーボエ奏者による吹聴だと私は思っている。
(あー、こういう事言うから、同業者から白い目...。別にいーのさ。一匹狼。。。)
元を辿れば「チャルメラ」です。ただの「葦笛」。
とても原始的な楽器なんですね。
OMFO Showから話題が逸れましたが。。。
とにかく、なかなかに楽しくアジアな夜でした。
アジア大好き!アジア万歳!
いつか再びOMFOさんと音楽創ってみたい。
きっと面白い音が創れそうな予感がする。

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2014年9月 7日 (日)

夏の終わり

8月が終わり、急に肌寒く秋めいてきたかと思えば、9月に入ってからも蒸し暑さが戻ったり。

でも、そろそろ夏も終わり。
東京は夏の終わりで少し寂しい気分よ、と先月一緒に旅をしたバリ島に住むTizianaにメールをしたら「バリは一年じゅう夏よ。バリはいつでもtomocaの帰りを待っているよ」と。次回バリに帰れるのは10月。早く4匹のワンコ達に会いたいな。
8月初旬、東京・銀座の個展会場で行われたイベントには、沢山の方々にお越しいただきました。ありがとうございました。お店に入りきれないほどで嬉しいやら驚くやら。。。
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この日に限らず、2週間の展示期間中に、沢山の方々にご来場いただきましたことを重ねてお礼を申しあげます。

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