« 2017年4月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年8月31日 (木)

夏の終わりのWaterfall& Sea breeze

今日で8月も終わり。

日本の夏は「不完全燃焼」という言葉がピッタリだったのでは?
今回の日本滞在中はLIVE公演も3本だけで比較的ゆったりスケジュールだったので、友人達にゆっくり会いたいと色々と約束していたのに、あまりにも涼し過ぎる八月のせいで夏風邪をひき、4日も寝込んでしまった。
バリに帰ってきてからもしばらく喉の痛みも取れず。。。。
*******************************************************************
東京から遊びに来た友人のリクエストで、Waterfallへ行ってきた。
ここ数年、インスタグラムやFBでバリ島内のシークレット的な滝スポットが投稿されている。
私達が訪れたのはウブドからさほど遠くないBangliという場所にある「Tibumanawaterfall」
Tomoca_waterhall
 photo by Buntaro Kato
絶えることなく流れ落ちて来る水流に引き込まれそうになりながら木のポーズ!
静かで濃い気に覆われた空間で深く深く呼吸をするとスーッと胸に溜っていたものが消えていくような感覚に。
*********************************************************************
翌日は、チャングーの海へ。
ヒーリングをしている友人からも「喉の痛みには海風が良い」と聞いていたし、寒かった日本の夏ですっかり日光不足。
肌も白くなってしまったので、とにかくバリに戻ったら日光を浴びたい!という本能。
海辺で2時間ほど日光欲(無料日サロ)
サーフィンスポットとしても有名なこのビーチにはサーファーもたくさん。
波乗り、楽しそうだなぁ、とかなり憧れるけれど、海が怖い私は浜辺で日サロしながら読書が好き。
Fullsizerender
滝のマイナスイオンと陽気な海風パワーで、喉の痛みもすっかり取れて、元気回復。
でも 実は調子に乗って焼いてしまったので、今日は背中がヒリヒリ。。。。
何事もtoo muchはダメだよね〜。
次回、秋の帰国まで、またバリ島で充電しつつ。。。
次回帰国は10月下旬。
11/4(土)午後13:00〜@渋谷・サラバ東京にて「Bali Dream」LIVE公演が決定しています!
昨年同様、11月のLIVEを最後に来春まで日本でのLIVEはお休みの予定です。
沢山の皆様のご来場をお待ちしています。
8月の終わり Bali 島にて。tomoca

| | コメント (0)

2017年8月 3日 (木)

近況まとめて(マトメ過ぎ!?)→Summer inJapan!

前回のブログからアーッという間に4ヶ月。

月日の流れが早過ぎるのか〜、私が怠惰なだけなのか......。
春は半年ぶりの日本でのLIVE活動を終えて(おかげさまでどの会場も満員のお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。)
 
バリ島に戻ってきてから間もなく、日本からジャズピアニストの木住野佳子さんがお仕事でバリ島へ。
せっかくの機会なのでLIVE公演を、ということで、ウブドのコマネカリゾートホテルのギャラリーにご協力を賜り[evening glow Jazz Live]を行いました。
ウブド在住の皆様をはじめ、遠方からのお客様にもお越しいただき、音楽を楽しんで
いただけたことを、心より嬉しかったです。
翌日は、ウブドは初めてという木住野さんをウブド近辺の観光へ御案内。
棚田を見たり、市場へ行ったり。今回はお仕事の合間を縫ってのウブド滞在だったようで、またゆっくりと遊びにいらしてくださいね〜!とお見送り。
木住野さんとのLIVE共演は実に7年ぶりほどでしたが、とても楽しかったです。ありがとうございました。
その後、家の片付けや模様替えや4匹のワンコ達をシャンプーしたりとか、天気の良い日は海に遊びに行ったりとか(今年のバリ島の6月〜7月は日本の梅雨か?と思うような長雨が続きました、、、)村のセレモニーに参列したりとか、もちろんリード作りとか練習とか、、、という感じで過ぎ去り。
7月に入ってからは、バリ島で結成しているゆオリエンタルフュージョンユニット「MANDALA」のリハーサル&ウブドでのLIVE。
その後、このユニットで3泊4日ジャカルタでのMUSIC CAMP に招聘されて、行ってきました。最終日は、ジャカルタ以外からもミュージシャンが集い、踊り、歌い、共に奏でる素晴しい手づくりのコンサートでした。
そして、私達ミュージシャンを4日間アテンドしてくれたジャカルタの若き女性達の心配りがとても素晴らしく、感動しました。
20代、30代の彼女らはヒジャブ(イスラム圏女性がかぶるスカーフの名称)からしっかりした眼差しを覗かせていた。
この「MANDAL」というユニットは国籍もイタリア、インド、アメリカ、日本とユニークだが、音楽的(キャラクター的にも、、、、表現者は皆、そうなんだが)個性も強い4人が集まり、些細な事でクラッシュしそうなんだが、4人を繋いでいる見えない糸が、、)という感じ。
このアクの強いおじさん達に言葉で立ち向かうのは無理(私は英語がペラペラ話せない)だから、ステージ上での私は「影番」(てもう死語ですかね?)の如く、
目配せで「やっちまいな!」とか「もうそのへんにしておきな!」とかいう感じで。
おじさん達はある程度統制しないと歯止めが効かないのでね(笑)
そんなこんなでそろそろ日本へ出発の準備も、、という天気の良い日に、アー写(アーティスト写真)を撮影しました。
撮って下さったのはバリ島在住のフォトグラファーBuntaro Katoさん。
数パターンあるので、後日のBlogでまた改めてUPしたいと思います。
乾季のウブドは朝晩ひんやりと寒いので(雨が降ると日中も寒い)東京の盛夏を楽しみに帰ってきたのに、曇り空続きで案外涼しくてちょっと拍子抜けしてます。
この夏のLIVE活動、楽しみたいと思います。
皆様にどこかの会場でお会いできますように。
深夜の実家旅館にて。 tomoca

| | コメント (0)

« 2017年4月 | トップページ | 2017年10月 »