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2018年6月 2日 (土)

京都→屋久島トリップ(1)

今回の日本滞在の後半は旅でした。
連休が明けてから京都に1週間滞在。
京都は敷居が高い感じがしていたのだけど、最近は少し身近に感じられるようになって来ました。嵐山や東山近辺や三十三間堂へ。
新緑の季節で、近くの温泉への道を散歩するだけでも気持ち良い季節でした。
継承の文化。静と動。悠久のとき。仏と人間。現代人の悩み。
京都からは色々メッセージをもらいました。
次に京都に来る時までにもう少し歴史を知っておきたいな、との思いは前回も抱いたのだが。。。
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化野念仏寺
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三十三間堂
 新緑の京都遊歩道  Photo by Buntaro Kato
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5月15日。晴れ。伊丹空港9:15→鹿児島10:25 鹿児島11:20→屋久島空港12:00
屋久島初上陸。
レンタカーを借りて、島の人がオススメだという「ゆのこの湯」という温泉へ。
自然そのものの公園が隣接されていて、おしゃべりな鳥たちが出迎えてくれた。
翌日も朝から晴天。車で島を一周。西部林道という山道が気持ちよくて1時間近くを林道の途中の渓谷で過ごした。鹿や猿がときどき道路に出て来たり。
このワンコは西部林道の中でひとりぼっちで寂しそうだった。
この時は何も食べるものを持っていなかった。お腹空いていそうで可愛そうだったなぁ。
ワンコに後ろ髪をひかれる思いで渓谷を後にしました。
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気持ち良い場所をみつけたらのんびりするというのが気ままな旅の醍醐味。
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  白谷雲水峡にて Photo by Buntaro Kato
力強く根を張り生き続けている大きなおおきな木たち。
触れて匂いを嗅いで頬を寄せてみた。
小さな人間と大きな自然。私たち人間は大地や雨や太陽や風や雲や月や。。。
偉大な自然とその恵みにより生かされている。
人間が立ち入れない領域は沢山あって、屋久島ってそういうことを肌で理解させられるようなそんな場所だった。
同時に森や水や風や太陽は優しく微笑んでくれる。
登山道を歩いていて一番感心したのは、ゴミが一つも落ちていないことでした。
日本人のみならず外国人も多く目にしたけれど、屋久島に訪れる人々は自然に対する敬意が大きいのでしょう。
もちろん、現地の山岳ガイドの方々による啓蒙活動の表れでもあるのでしょう。
登山道は神気に満ちていて空気が美味しくて清らかでした。
屋久島トリップ(2)へ続く。

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