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2019年2月13日 (水)

花束のちょっと笑える小噺

明日はバレンタインデーですね。
「女性」から「男性」にチョコレート(ましてやお返しを期待しての義理チョコ)とか日本で作られたダサい習慣からは卒業しましょうよね〜、そろそろ。
 
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さて。花を貰うと、女性はとても嬉しいものです。
シャイな日本男子はなかなか花屋で花を買うなんてできないのかもしれないけど、何も大きな花束でなくたって、一輪だって嬉しい。
こちらバリ島にも花屋は普通にあるのですが、店員はほぼ男性。
腕にタトゥーをガッツリ入れているイカツイお兄ちゃんが、花束作ってリボンをキュッと結んでくれる光景を見るたび、ニヤニヤしてしまう私です。
最近はバリでもいろんな種類のガーベラがあります。2本で60円ほど。
新聞紙や、誰かのテストの答案用紙!?にサクっと包んでくれます。
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【花束の小噺】
ウチの母、名前が菊枝というのですが。
数年前、父から珍しく電話があり、母の誕生日に何かプレゼントを買いたいというので「お花にしたら?お父さん、お散歩がてら駅の近くの花屋で花束買ってきたらいいわよ」と私。
後日、私は母から驚愕の真実を聞かされたのである。
「この間ねお父さんったら、ワタシの誕生日に菊の花束買ってきたのよ!失礼しちゃうわよー!仏様じゃあるまいし!もう、ホントにっ!」
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父は、女性の為に花を買ったことなかったのであろう。
まぁ、日本では菊の花=仏花のイメージ定着ですが、案外、海外では違和感なく花束の中に入っているんだけど。。。ね。。。
 

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