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2023年7月31日 (月)

The Summer with you

7月最後の日。渋谷のスモーキーな秘密基地・Jazz Bar琥珀でのライブ。

ジャズピアニストの小野孝司さんと20年ぶりの共演。

滅多にやらないスタンダード曲も交えながらしっとりの夏の夜。

演奏というのは、感性・匂い・想い・イメージという目に見えないものをさらに目に見えない

音で表現するという人間のクリエイティブ能力をフル活用している行為でもある。

そんなことをずーっと続けてきて、20年ぶりに小野さんと一緒に音楽できたのも不思議な縁。

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沢山のお客様にご来店いただきました。

バリ島繋がりの知人も来てくれたりで、不思議な感覚。

オランダから3週間の旅行で初来日したという男性が、ひどく私のオーボエを気に入ってくれて

「ぜひいつかオランダにも来てください」と。嬉しいなぁ。。。

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今回のライブタイトルThe Summer with youと同名曲を今夜のアンコールに。

全くもって自画自賛であるが、夏を思い返すイメージにピッタリの良い曲だなぁ(笑)

アルバム「Stranger Trip」に収録してます。

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2023年7月30日 (日)

東京でバリ島を感じる

正真正銘の真夏!っていう感じの太陽燦々の日曜日。

日傘で歩く色白女子が大多数の中、日陰を避けてわざと日向を

歩く私は相当変態に見えるのだろう。。。と思う。

表参道のギャラリーでのウブド在住のマンデラけいこさんの個展へ。

ウブドに住んでいる人と日本で会うと、とっても不思議な感じ。

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ギャラリーの後、8月に初共演するピアニストの真菜ちゃんのライブへ行き、その後リハーサル。

8月の八ヶ岳でコンサート。楽しみダァー!

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只今、ご予約を受付中です。

ご興味ありましたら、どうぞお問い合わせください!

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2023年7月29日 (土)

旅するレストラン

渋谷宇田川町にある知る人ぞ知る!のアフリカ料理店、ロスバルバドス。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~los-barbados/

仲良し3人女子?でワイワイ楽しく美味しくいただき。。。

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ロスバドの数軒先の知人のBarに寄り、これまたペチャクチャとマスターを相手に

喋り倒し。。。女3人寄れば姦しいとはよく言ったもので。。。

しかし、親友のCが放った「ドクタースランプアサリちゃん」には大ウケ。

混ざっちゃったのね、記憶が(笑)

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2023年7月28日 (金)

赤坂でバリ島に出会う

8月にゲスト参加するライブのリハーサルを終えてから赤坂へ。ライブの前にラーメンでも食べよう!とリュック担いでガシガシ歩いていたら「トモカちゃ〜ん」とか細い声で呼ばれて、ん?と思ったらピアニストの木住野佳子さん!

バッタリお会いできて嬉しかったなぁ。

佳子さんと数年前にウブドでコンサートをしたのはとても濃い思い出。奇遇にもバッタリ会った場所は赤坂野老舗アジア雑貨屋の「バリ島」前であった。

この店は、私が小学生の頃からあって、子供の頃は「不思議な雰囲気の服や雑貨だなぁ」と思っていた。その頃からバリに呼ばれていたんだろうか。。。

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数年ぶりに再会出来た「杜のうた」のマスター、お客様、そして共演の小泉明子さん。

楽しい赤坂の夜でした。

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2023年7月27日 (木)

ありがたき実家旅館

私は基本的に夜は炭水化物は摂取しない。

その代わり、ビールや日本酒で相当なカロリーを摂取しているのだが。

実家旅館の女将(母)は私が帰ってくると、俄然張り切って、沢山のおかずを次々に食卓へ出してくる。

朝も、ぐーたら寝坊して起きてきて、冷蔵庫を開けると、ワタクシの大好物の桃が皮を剥きカットした状態でタッパーに用意されている。おかげで、帰国2週間で体重4キロ増である。

ここに居たら、完全にダメダメ人間になってしまうのであーる。故に、期間限定。

沢山食べて呑むのが、親孝行!と自分に言い聞かせてみるダメダメ娘。

甘えていられるのも、母が元気なうち。 

あ、ウチ、旅館じゃないデスからね。

「旅館のような待遇の実家」デス。

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2023年7月26日 (水)

奇跡のタッチ

私のアルバム「Lotus」のライナーノーツも書いて下さっている、作家のDavid Zopettiさん。

実は、「若石足療」という足裏マッサージ師でもある。

最新作の小説は「奇跡のタッチ」という作品で、この足裏マッサージを通しての過去と未来を旅する

不思議な小説。面白くてあっという間に読了。

Amazonで買えますよ!夏の読書感想文の課題にいかがですか?(笑)

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ということで、Davidさんに1時間、足裏のマッサージをしていただきました。

施術後は足のむくみスッキリ!

Davidさんの足裏マッサージはリピーターさんも多いみたい。

京王井の頭線・東松原駅から徒歩1分!

皆様も是非!ご予約必須です。

https://reflex-shosai.com/

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2023年7月25日 (火)

美味しい夏

古い友人とキャッチアップして、美味しいディナー。

イタリアンでワインを堪能して。。。

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からの、寿司屋でウニ!!

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あー。幸せ。

日本は美味しいものがいっぱいあるよね。

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2023年7月24日 (月)

初生落語体験

次のライブの為のリハーサルを終えてから、神保町へ。

友人からお誘いいただき「らくごカフェ」で人生初の生落語!

若手の落語家・三遊亭志う歌さんの独演会を最前列、かぶりつきの席で堪能。

新版大圓朝一代記 」 という長い演目。

集中して噺を聞き、イメージを膨らませる。

素晴らしく脳内活性化。

いやー、芸事ってすごい!

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2023年7月23日 (日)

三日三晩の土用干し

昨夜のライブを終え、都内の友人宅に泊まり、炊きたてモチモチ白米の定食が食べられる

という人気店へに連れられ、9時台からビールなぞ飲んでしまうLazyなSunday Morning.

昨夜の疲れも心地よく、梅雨明けした青空の下を

大きな荷物をゴロゴロ引っさげ都内からダサい玉の実家旅館へ帰宅。

昨夜のライブ会場に来ていた女将(母)が「あーら、おかえりなさーい」と出迎えてくれた。

2階のベランダを覗くと梅干しの真っ最中。

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毎年梅星干しや梅酒を作る我が母。

そのマメさに頭がさがる。

料理も洗濯もしないダメダメ人間の実家旅館生活も既に2週間が経過。

 

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2023年7月22日 (土)

梅雨明けに夏の陣

関東地方の梅雨が明けた!大好きなニッポンの真夏の到来!

そして吉祥なる梅雨明けの本日、夏の陣のコンサート!

終演後の楽屋にて、今夜のサムライミュージシャン。

それぞれの確かな技術と幅広い音楽性が交わった。

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Bird Song冒頭で鳥笛をピヨピヨやってるところ...だな。

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私の恩師、前川光世先生も来てくれた。

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作編曲家の斎藤ネコさんとニャーポーズ。

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愛すべき桐朋同級生のみんな。

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静かに熱くて、暖かく懐かしくて、創造的で愉しく、真剣で笑える、、

会場がぎゅーっと一つになれたライブだった。

自分がやりたい音楽をやってみんなにそれを愉しんでもらえるなんて、ミュージシャン冥利に尽きる。

うんニャー、やっぱLIVE最高!

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2023年7月21日 (金)

Day of Tokyo 2

早起きして出かけたのは、約13年間住んでいた都立大学駅の歯科。

今回の滞在中のマスト用件のうちの一つの歯のメンテナンス。

羽田空港から直行して治療と歯型をとってもらい、2回で仕上げてもらった。

沢山の時間を割いて下さった先生に感謝。

治療が終わり、懐かしい気持ちに誘われ八雲の町を歩いてみた。

真夏の八雲神社は、静かで凛としていた。

私の東京生活メモリーの全てはこの街と共にある。

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その後、渋谷へ。

お目当は、長崎飯店のちゃんぽん!

帰国したら必ず一度は食べに行く店の一つ。

変わらず美味しかった!いつも「皿うどん」か「ちゃんぽん」かで

相当迷う。。。

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渋谷の街は相変わらず人の波。

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この後、アトリエへ行きリペアに出していたオーボエをピックアップして帰宅。

前回の冬の滞在時は寒すぎて、移動もままならなかったのだが夏は活動的に!

明日は、いよいよライブでーす!

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2023年7月20日 (木)

梅雨明け間近

関東の梅雨明けももうすぐ!

本格的な日本の夏が到来する。

昨年の今頃は、ひたすらに日本の夏を恋しく想い、入退院を繰り返していた父の容態も気にかけながら

過ごしていた。

今日は父の誕生日で、生きていれば87歳だった。

母はまだまだ父との死別の淋しさが募るようで、父の話になると涙ぐみ

「どうしていつまでもこんなに涙が出るのかしら、、、」と言う。

その度に「まだ1年も立っていないんだから、寂しくて悲しいのは当然だよー。

私なんか亡くなってからの1年間、毎日泣いてたよ」と、未亡人の先輩は

涼しい顔で語るのである。

年月が悲しみと寂しさを癒してくれる。

いや、年月でしか癒すことはできないのかもしれないな。

夏の夕空19:26. 蝉の声。夕刻の空気。

I LOVE SUMMER IN JAPAN!!!!

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2023年7月19日 (水)

Day of Tokyo 1

買い物には殆ど興味がないのだが、どうしても必要なモノを買いに原宿までお出かけ。

見かけるのは外国人が多く、すれ違う人の会話も英語、韓国語、中国語圏の言葉。 

まぁ、日本人全体の景気の悪さ、という事もあるかもしれないが、物質主義から離れている、という見方もアリなのか、、?

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久しぶりに再会した知人と、寿司屋でシッポリ刺身や日本酒を楽しんだ。

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二兎を追う者は一兎も得ず、、。

フォーカスを絞り突き進むべし。

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2023年7月18日 (火)

リハーサルin母校

我が母校、桐朋学園大学。

数年前に建て替えをして、めっちゃ綺麗になっていた。私が学生だった頃の面影はなく、とにかくどこもかしこもピカピカ。

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ホールでは弦楽セレナードのリハーサルをしていて、学生達がロビーでキャッキャ言いながらリハーサルを見ていた。

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今回のコンサートのピアニストの伊倉さんが桐朋の先生をしている為、母校の練習室をお借りして。

創りあげていく音楽は楽しい。

この楽しさとエネルギーを会場のみなさんと共有できるワクワク!

22日のコンサート、お待ちしています!

配信もあります!

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2023年7月17日 (月)

夕暮れ公園

一日中、義務を果たすかのように照りつけた太陽が沈み(静み)

空気の階層が変わりゆく夏の夕刻が好きだ。

夏を先取りした先陣の蝉たちは一生の命を懸けて鳴いている。

なんとも言われぬ平和な夕刻。

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2023年7月16日 (日)

日曜日の東京

私は、とにかく暑いのが大好きで、うだるような暑さの真夏の日本が大好きである。

街ゆく人、暑さにげんなり、という表情の人も多いが、

暑いと途端に元気が出てくる変態の私、日曜日の東京へルンルン気分でお出かけ。

22日のリハーサル第一発目。

新しいアレンジバージョンでの音を出してみて、なかなか良い感じ。

今回のピアニストの伊倉さんとは古く長い付き合いで、久しぶりに再会して一緒に

音楽を作ることができるのは本当に楽しい時間。

競演の昭子ちゃんが上手いのは当たり前で(笑)

同じオーボエ奏者であるが、2人の違いと特色を存分に活かしたコンサートになると思う。

とにかく、楽しみ楽しみ!

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2023年7月15日 (土)

主治医訪問

演奏家にとって、楽器のコンディションの良し悪しは、演奏の質を大きく左右する。

昔から信頼を置いているリペアマンのH氏。

安心して任せることができる数少ないリペアマンである。

メインオーボエは入院。

楽器と自分は一心同体でもあるので、メイン楽器と離れるとなんだか変な感じ。

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2023年7月14日 (金)

ナニコレ珍百景in 地元

地元の大型ショッピングモールへ自転車でビューん!ではなく、のろのろと。

バイクよりかなり時速が緩いのでなかなか進まない代わりに、色々周りの風景や音が観れて面白い。

道中、こんなのを発見。何やらあの「ナニコレ珍百景」に採用されたらしいが変な趣味(笑)

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今滞在中のマストタスクの上位の眼鏡作りを本日達成。

元々、視力が良かったのだけど、この数年ですっかり近眼(いや、老眼?)が進み。

オマケに遠くもぼやけてきて、検眼の結果、乱視もかなり入っているとのことで、

思い切って乱視用と近視用(老眼用)の2つの眼鏡を作った。

ちなみに2つで9700円也。

眼鏡は嫌いなのだが、背に腹はかえられぬ。。。

というか、この酷い乱視でよくバイクを運転していたものだ。。

夕方や夜間は殆ど遠くは見えなかったに等しい。あっぶねー!!

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店頭の若いスタッフの接客・対応がとても良かった。

しかも、検眼し終わってから、フレームを選び僅か30分ほどで完成するというスピーディー!

素晴らしい!!!

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2023年7月13日 (木)

冬のリベンジ!

実家旅館から一駅にある天然温泉「百観音温泉」は、泉質がとても良く、

ダ埼玉の「温泉ランキング」上位に入る温泉でもある。

この冬の帰国時は、とにかく寒すぎて、ここに来る気力と勇気が出なかった訳だが、

夏は私の季節(笑)オマケに今日は気温が下がり、涼しくて、温泉日和であった。

普段、バリではシャワー生活なので、日本に帰ってくると温泉の温かさが身体に染み渡る。

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実家旅館に戻ってから、晩酌。

あー、しあわせすぎる。

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でも、やることはやってますよー。

来月のライブの打ち合わせ諸々とか、リードの調整とか、譜面の用意とか。

確実に、食生活クオリティは上がり、帰国3日目にして既に2キロ増。やばいやばい。。。

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2023年7月12日 (水)

夏だ!祭りだ!

朝からお囃子が聞こえて来た。

わーい、夏だ夏だ!日本の夏だー!

やせ我慢でもなんでもなく、暑いのが全然平気な私は、炎天下で日サロ兼、自転車で銀行や郵便局に行ったり。

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そして、夜は提灯祭り!

20年以上ぶりに見た提灯祭り。

関東一とも言われているこの祭の歴史は長く、浅間山の大噴火による飢饉と大地の怒りを

鎮めるために始まったと言われ、約240年続いている。

中学時代の同級生友達と一緒に見物。

懐かしく優しい気持ちに包まれた夏の夜。

夏はサイコーっ!

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2023年7月11日 (火)

ただいまニッポン

羽田上陸ののち、スーツケースを宅配便で送り、身軽(でもないか、楽器2本持って)

になってから、先ずは、以前都内に住んでいた時に長年お世話になっていた歯科医院へ。

歯医者というのは、正にピンキリであるが、私はこの先生を大信頼している。

とにかく、腕が良いのである。

もう10年ほど前のことだが、親知らずを左右同時に抜く際「僕が抜いて腫れた患者さんは殆どいないんです。腫れるのは下手な医者です」

と豪語していたのだが、本当に、全く腫れなかったのである。

いつも演奏のスケジュールと見合わせ、考慮して治療してくれていた。

今回も事前にバリから予約を入れて午前中の2時間枠みっちりで、4本分の歯のチェック。

最近、流行り?のジルコニアセラミック素材をチョイス。

治療費は多少高額でも、芸能人は歯が命だからねー(笑)

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地元の駅に着き、駅から自宅への道を歩いていたら明日のお祭りの神輿が出ていた。

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そして、ただいま〜と実家旅館のドアを開けると、母が「あらぁ、ともちゃん、おかえり」

と笑顔で出迎えてくれた。

母と近所のスーパーに晩酌の買い物に出かけた。

すっかり小さくなってしまった母は、今や、杖をついてゆっくり歩く。

「ともちゃん、何食べたい?あら、お酒は?日本酒とワインと、ビールも買わなきゃだわね」

と、もう、本当に甲斐甲斐しい。ありがたやありがたや〜のありがたや音頭である。

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というわけで、甘えるのも親孝行だから、、、と言い、

完璧にダメダメ人間になってしまう実家旅館での夏休みのスタートである。

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2023年7月10日 (月)

バリ→シンガポール

昼の13:00のフライトだったが、ウブドのバイパス道路の渋滞にハマるのを予測しつつ

早めにウブドを出発。

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今回のフライトスケジュールはシンガポールチャンギ空港で約6,5時間のトランジット待ち。

快適ソファを見つけ、ネットしながら数時間。

各ターミナル、どこも似たような感じのブランド店をはじめとした出店。

ブランド物に興味ゼロの私にとっては何の意味もない店たち。

世界のどこでもなんでも、愛は全てであり、本気度合いはバイブレーションで感じ取れる。

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無駄に広い喫煙スペース

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長い乗り換え時間、ようやく解放されて、いざ、夜便の搭乗へ。

すぐに寝ちゃおうと思ったりもしたが、結局、映画観てしまった。

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2023年7月 9日 (日)

Don't Cry Baby

スーツケースを出してくると、途端にスネスネモードになる繊細犬のモカ。

今回はギリギリまでスーツケースを出さないでおいたので、出国1日前の今日、慌てて荷造りを。

ということで、今日は一日中、寂しそうな表情のモカ。

オマケにうっすら涙目である。。。

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1ヶ月半、お留守番、3匹家族で頑張ってくれることを信じて。

ということで、今日のBGMは Etta JamesのDon't Cry Baby

https://youtu.be/ojWjIZ3CuyU

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2023年7月 8日 (土)

日本インドネシア国交樹立65周年記念

日本インドネシア国交樹立65周年の福岡での記念行事に映像で参加する機会に恵まれ、

バリ島在住のダンサー、星ゆみさんとオーボエでの映像録画録りを行った。

本当は昨日の予定だったのだが、降り続く大雨の為、今日に延期。

朝から雨足が強かったが、昼前には雨もあがった。

やはり、やまない雨はないのである。

ゆみさんとは、数年前に知り合い、いつか一緒に何かやってみたいですね、

という話をしていたのだが、今回、諸々のタイミングが揃い実現。

やはり、全てはタイミング。

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ゆみさんのパートナーだった故・井山忠行画伯の作品をバックに踊るゆみさんと

野生児オーボエ吹きのワタクシ。

出逢いというのは不思議なものだけど、ゆみさんの踊りと初コラボの時間はとても楽しかった。

表現者というのは皆、表現しているときが一番輝く。

私なんか、オーボエ吹いていなかったら見かけはタダの丘サーファー(笑)

 

録画を終えて、先日録音した「お歌」の案件でミーティング。

プロデューサーから、いくつか再注文があり、バリに戻ってから再度歌い直すことになりそう。。。

以前の私だったら「もう、面倒くさいから、私、このプロジェクト降りるわ」

と言っていたと思うが、彼の想い入れの強い曲でもあるらしいし、なんとか形にして差し上げたいという

思いもあるし、乗り掛かった船でもあるし、、、、。

大人になるって、こういうことなんだろうか(笑)

ということで、帰国直前まで、色々バタバタと。

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2023年7月 7日 (金)

やまない雨はない

7月に入ってから、急に雨モードになったバリ島。

乾季真っ只中のこの時期は、毎日のように快晴が続くはずである。

というか6月まではそういう毎日だったのだが。

まぁ、天気ばかりはどうしようもならない。

どうしても出かけなければならない用事があるなら、レインコートを着て

濡れるのを覚悟で出かけるし、出かけなくても良いのなら、家で過ごす。

数週間雨、雨、雨の日々の雨季に比べれば、まぁ、かわいいもんである。

今日は、ちょっとした撮影録音のスケジュールが入っていたのだが、大雨の為、明日に延期。

雨のおかげで今日は一日、譜面の整理とアレンジ作業の仕上げに。

 

見事に丸2日間に降り続いた雨は、夜になってようやく止んだ。

やまない雨はない。

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2023年7月 6日 (木)

そろそろ気づいてる

一番敏感なモカが寂しそうな顔をするのを見るのが辛いので、まだスーツケースを出していない。

でも、薄々、気づいているような感じも。。。

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ワンコ達には1ヶ月半のお留守番をまた頑張ってもらう。

毎日、カデ吉もご飯を上げに来てくれるし、幸い3匹家族犬であるから、

励ましあって過ごすのだろうが、やっぱり私が居ないと相当寂しいんだろうなぁ。

いや、一番寂しがってるのは私(笑)

案外、私が居ない間はワンコ水入らずで、のびのび気楽にしていたりして(笑)

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2023年7月 5日 (水)

Music Drink and LAUGH

One of my favorite GuitaristのKokoさんに逢いにライブへ。

後半はJam Sessionで2曲Joinさせてもらった。

彼のギターはいつもセクシーで優しくて温かくて、彼の人間性そのもの。

昨年からKokoさんは故郷Malanでミュージックスクールを開校し、今はバリと行ったり来たりしている。

マランにはまだ一流のミュージシャンが少ないらしく、10年後の音楽シーンが

盛んになることを願い後継の育成に力を注いでいる。

Kokoさんとはかれこれ10年以上の付き合いで、今までライブで何度も共演してきたし、

私のアルバム「Cantica」にも参加してくれている。

人柄も音楽性も大好きなミュージシャン。

KoKoさんのお子さん達もすっかり大きくなり、親元を離れて暮らしているそうで、

互いの近況を報告しあい、とても懐かしく幸せな想いに満たされた夜。

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その後、スタジオへ、日本帰国前の挨拶へ。

いつものメンバーで呑み、歌い、笑い。

ただ呑んでるだけじゃ無く、バリに戻ってきてから始めるレコーディングワークの打ち合わせも兼ねて。

KoKoさんとの出逢いもそうだけど、このスタジオプロデューサーのポテト(仮称)との出逢いも大きな意味があり、

バリ島での音楽活動におけるキーパーソン。

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日本での活動、頑張っておいでー!とみんなで乾杯!

愛のある音楽仲間。ありがとう。感謝。LOVE.

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2023年7月 4日 (火)

夏の日本公演一覧

帰国まで1週間を切り、ソワソワ。

1月の帰国時はとにかく寒い日本へ「いざ出征!」な気分だったけど

今回は大好きな日本の夏!が待っているのでワクワク。

今回の滞在も約1.5ヶ月で、ありがたいことにライブ&コンサートのスケジュールがたくさんあります!

【ライブ&コンサート全日程】

7/22(土)異種オーボエの競演×夏の陣 (tomoca&池田昭子)

     @代官山・晴れたら空に豆まいて

☆この公演は配信(有料)があります。

配信はリアルタイムはもちろん、公演後1週間何度でも視聴可能。

遠方の皆さま、是非!海外からもOkです。

前売りチケット並びに配信チケットの購入はこちらのサイトから。

http://haremame.com/schedule/74712/

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7/31(月)Summer With you (tomoca&小野孝司Duo)

     @渋谷・JazzBar琥珀 https://www.udagawacafe.com/kohaku/

     

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8/3〜8/8 Trip to Somewhere Tour (tomoca&富樫春生Duo)

             岐阜、名古屋(2days)、福井、京都、石川

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*名古屋2daysは元・名フィル首席オーボエの山本直人氏のユニットGARDEN WINDSとの対バン共演。

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8/12(土)Trip to Somewhere Tour Final @新中野・JazzBar Sea

      

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8/17(木)Trio Arabesque(常味裕司&福井真奈&tomoca)

              @Villa Casa Bianca YATSUGATAKE

 

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8/25(金) 真夏の夜のシルクロード(出演者多数)

     @西荻窪・音や金時 

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どこかの会場でお会いできたら嬉しいです!

皆様のご来場を心よりお待ちしています。

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2023年7月 3日 (月)

Boys be ambitious

今日はバリの芸術大学の音楽科の学生の卒業演奏試験にヘルプ参加。

作曲科専攻のJessicaの作品は

彼女の出身地であるスマトラのバタックのトラディショナルとコンテンポラリーを融合させた曲。

試験を受けたグループは5組で、1組目はギター、キーボード、ベース、ドラム、チェロという

編成で、曲調はPop寄り。2組目はピアノ、ウッドベース、ドラム、アルトサックスのジャズカルテット。

変拍子を駆使したなかなかに渋いサウンド。3組目はピアノ、バイオリン、Ganngsa(ガムラン)のトリオ。

こちらはアプローチは良かったけど、どうしてもガンサの音程と西洋楽器が融け合わないのが難しいところ。

4組目がJessicaグループで10人編成のアンサンブル。最後はフィールドレコーディング等を

駆使して作り込んだデジタル作品のソロプロジェクト。

という感じで、私が審査員なら、贔屓耳無しでもJessicaグループはクオリティ高かったと思う。

演奏を聴いていた教授の先生はピーナッツとかお菓子食べながら。

オマケに、演奏が始まってから鳴り出した電話に出て喋っていた。

もう、緩すぎるというか何というか。。。

まぁ、バリだから仕方ないのか・・・・。

以前、このISIのオーボエ専攻の女の子が、私にコンタクトしてきた事があるが、

なんと、オーボエの先生が居ないのである!

じゃぁ、何しにここに来てるの?ってハナシなんだけど。。。

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Jessicaに「卒業後はどうすの?」と尋ねると「とりあえず教える仕事とかしながら音楽続けたい」

と言っていた。まぁ、日本でもそうだけど、音大を出てから音楽だけで生活していくのは

大変なことだが、しぶとく粘り続けるしかないのであーる。

学生キャンティーン。若いって素晴らしいね〜。

でも、苦しかった20代には戻りたくないなぁ。

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学生のウォールアート。

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気持ちと見た目は若々しく精神は熟成、でありたい。

音楽や表現は、人生と内面そのものの表出で生き様そのものだから。

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2023年7月 2日 (日)

雨の日曜日

昨日に引き続き、ほぼ1日じゅう降り続いた。

寒かったので、お昼は温かいカレー南蛮を作った。

ワンコ達も、雨の日はなんとなく憂鬱そう。

でも、雨の日は青空の誘惑に負けずにリード作りに集中できるというメリットがある。

一日中、家の敷地から出ないで過ごすこういう日が、私は結構好きである。

日曜日は掃除のカデも来ないし、自分と3匹のワンコ水入らず、の平安な日曜日。

あー、幸せ。

 

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2023年7月 1日 (土)

4年ぶりの全員集合ならず

今日はMANDALAの4年ぶりの再会ライブの筈だった。

が、主催のJさんが集客が少ないから、、、という理由でイベントを2日前に急遽キャンセル。

そして、昨日の時点ででは、会場をウブドに移してプライベートイベントとしてやろう!という

ことになったのだが、朝から突如の大雨が降り続き、キャンセル。

別に、屋外ステージって訳でもないのだから、雨でも出来ない訳ではなかったのだが。

皮肉屋のAnelloは「バリの神様はMANDALAが演奏することを望まなかったんだろう」と。

いやいや、実のところ、あなたが乗り気ではなかったのでは?と。

朝から「こんな大雨でお客は来るのか?」とか「雨の中、楽器を運ぶのは大変だ」

とか、何度もグループメッセージで送ってきていたAnelloおじさん。。。

まぁ、天気ばかりは仕方のないこと。

結局「大雨でも聴きに行くつもりでいたよ!」と言ってくれていた友人と

ディナーをした。

しかし、一日中本当によく降り続いた。

2日前までは雨の気配さえなかった乾季のバリに、突如の長雨の一日だった。

だが、乾ききった大地や木々にとっては明らかに恵の雨。

この地球は人間だけの住み処じゃないもんね。

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