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2023年9月30日 (土)

Shanti weekend

週末のご褒美にホネホネボーンを頬張るオームくん。

この後、パン子のを奪いに行き、先生(私)に怒られる(笑)

我が家は犬の小学校。

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9月も今日で終わり。

体感的に長い1ヶ月だった。

昨年の9月はプライベートでの心配事やモヤモヤ、絶望や憤りが渦巻き、かなり辛い時期だったけど

1年を経て、人生における重荷が減ってとても軽やか。

人生を旅に例えるならば、荷物は軽いほうが楽しい。

毎日を感謝とともに、平安に。

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2023年9月29日 (金)

生誕3か月祝いの儀式

吉祥なる満月の本日、カデファミリーの長男ワヤンとアリット夫妻の息子、Jensenくんの

生誕3ヶ月の祝いの儀式が行われた。

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昨年12月の結婚式から早9ヶ月(デキちゃった婚だから、お式の時はすでにお腹が大きかった)

すっかりカデ家に馴染んでいるアリットちゃん。

日本でも生後100日目あたりに「お食い初め」という儀式がある、というのは知識では知っていても

実際に子供を持たない私は詳しいことは何も知らず「Jensenはもう何か食べるの?」と彼女に聞いたら

「まだミルクだけよぉ〜。離乳食は大体6ヶ月くらいから。日本では3ヶ月でもう何か食べさせるの!?」と聞かれ。。。

未経験のことって全く知らないに等しい。。。

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初めてワヤンに会った時はまだ小学生だったのに、今や一児のパパに。

喜久雄さんも「ワヤンも父ちゃんになったんやなぁ!おめでとう!」とあの世から喜んでいることだろう。

 

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カデファミリー。思春期真っ盛りイケメン次男のデスカ君はずーっと離れたところにいて撮影不参加。

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子豚ちゃんの丸焼きがお供え物に

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聖水でお清め。

Jensenくん、長時間の儀式の間もぐずらずによく頑張りました!

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改めてバリ人家族・親族の結束力の凄さを垣間見た。

核家族が当たり前の日本とは真逆のバリの人々。

Jensenくんが大人になる頃のバリ島は世界は日本はどうなっているだろうか。。。

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ハプニングinアジト

ご近所友達のKとアジトで集合。

まったりプールサイドで寛いでいたら・・・!

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隣のベッドに上から巨大なタコが落下してきた!

直撃じゃなくてよかったけど、危ないだろー!とK激怒(笑)

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ほどなくして、タコの持ち主の少年二人がヒョコヒョコ現れて「こりゃ、失礼しましタァ〜」

てな感じで裏口からタコを掲げて出て行った。

バリ島らしい微笑ましい光景。

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陽が陰ってきたので退散。

家からバイクで5分もかからないアジトは息抜きに最高のスポット。

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2023年9月27日 (水)

人生は選択の連続

本日はリード仕込みday.

人生の時間のどのくらいをリード作りに割いているのだろうか、、と考えても仕方がない。

だって、リードが無いと音楽ができないのだからね。これはオーボエ奏者の宿命。

ただ、今までと明らかに違うのは、ベターではなく「ベスト」のリードをリードケースの中に揃えるという事。

練習用にもベターではなくベストを。

リードだけではなく何においてもベターではなくベストを求めたいと、最近、切に感じている。

妥協は、自分への甘えであり誤魔化しでもある。

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人生は選択の連続であり、人間は様々な行動を日々、意識的・無意識的に選択しているという。

食べるもの、飲むもの、発する言葉。何を優先するのか、etc.....

全てが自分の意思であり選択である。

逆に言うと自分の意思ではなく、強制・支配される、、ということに対して人は大きな

ストレスを感じる訳で、代表的な例として強烈な支配下における集団行動であったり、直近に起きていた

プランデミックであった訳だ。

自由とは自己選択の連続。すなわち自分の意思で考え、選択することが必然であり、

それにおけるプロセスと結果は、自己責任でなのである。

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2023年9月26日 (火)

本日も晴天なり

日本から休暇で遊びに来ている知人とランチの後、久々にアジトへ。

今日は人も少なく静かで天気も良く最高のアジト日和。

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夕方スタジオへ、先日、英詞から日本語訳をした報酬のピックアップへ行くとチェリストのJ氏が居た。

偶然(ま、9割がた必然的なのだが)ガムラン音楽と西洋楽器のレコーディングプロジェクトの

案件でちょうど私にコンタクトを、という話になっていたようで、色々アイディアや意見を交わし、

とりあえずは作曲家の意向を聞いてから改めて、、という事で解散。

このプロジェクトがGo!になるとしたら、とてもエキサイティング!

長年トライしてみたいと思っていたガムラン楽団との共演レコーディング。

私の予想では9割がた、Go!だと踏んでいる、、、、。

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2023年9月25日 (月)

新しいことはじめ

来月、カルテットグループのアフタヌーンコンサートで初めて演奏するお店へ打ち合わせをしにデンパサールへ。

私はとっても物持ちが良く、そして滅多に失くし物をしないのだが、先日、どうやらiPhoneのイヤホンを

何処かで落としてしまったようで、初めてワイヤレスイヤホンを購入。

コードレスってとっても便利!と感激。今更ながら。

慣れない場所へ行くにはグーグルの音声道案内が必須。

帰宅してからワンコ達の肉野菜スープを大鍋で仕込み、友人と待ち合わせて久しぶりのインドカレーディナー。

日々のルーティーンをときどき外してみるのは新鮮。

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2023年9月24日 (日)

Happy Sunday

久しぶりに和食の影武者でランチ。

美味しいものを美味しく楽しく戴けるのは幸せ。

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ランチの後、用事があり久しぶりにMさんと会う。

アートのこと、犬のこと、いろんなことをおしゃべり。。。

様々な生き方、人それぞれの思考と嗜好、価値観、全ては自らの選択であり己の人生。

独立個人として、この激動の時代を華麗に踊り歌いながら楽しむしかない。

人生は一度きり。

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2023年9月23日 (土)

Come back バリライフ

旅の洗濯物をやっつけてから、3匹ワンコ達のシャンプー。

無性にジャンキーフードが食べたくなり、以前からチェックしていたウブドのバーガーショップで遅めのランチ。

たまにはこんな食事もいいね!ってことで美味しく完食。

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バリに戻って来たのが8月末。まだ1ヶ月も経っていないのだが、帰ってきてからすぐにコンサートや

次のプロジェクトのミーティング、そしてベトナム行きと慌ただしく、感覚的には2ヶ月くらい経ったようだが、

ようやくバリライフに着地。

南半球のこちらは春分を迎え、いろんなエネルギーが加速して渦巻いているのを感じる。

兎にも角にも、毎日を感謝と共に。

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2023年9月22日 (金)

空の旅

今回のベトナムは行きはバリからエアアジアでクアラルンプール乗り継ぎ、

帰りはベトジェットでバリまで直行便。

賛否両論あるベトジェットだが、出発の前日に2回フライトスケジュールの変更。

まぁ、LCCだから仕方ないかなぁ。。。

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空の旅を楽しむなら窓側の席がベスト。

もくもくの雲、夕焼けの前、光と陰。。。

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2023年9月21日 (木)

ホーチミン散策最終日

宿の近くの食堂で早めの昼食を待っていたら「靴が壊れてるよ」と寄ってきたお兄ちゃん。

履き倒している愛用のKeenの靴底が剥がれかけている。流石、足下だけ見続けているだけある。これは直して貰うのが得策。ボンドで貼った後、ブラシで磨いている間に、もう一人やってきて、勝手に靴底にソールを張り付けようとしたので、断固として断わる。厚かましくも2人分の取り分を請求してきたので、まぁ、観光プライスで、少し多めに、と言っても500円くらいだが、払ってあげた。

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その後、綺麗になった靴で美術館へ。

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No more war!!!!

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戦争を題材にした作品の他、コンテンポラリーや女性アーティストの特集も有り、なかなか楽しめた。入場料は30000ドン、約150円。

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別館で開催されていた日本ベトナム友好記念展示を覗く。森さんがお世話になった奈良の喜多ギャラリーと関係していたアーティスト堀尾貞治さんと共に鉄アートを作った友井さんの作品が展示されていた。

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初日に入ったローカルの店のウナギ唐揚げスープ麺をリピ。今日はソヤ麺で。めっちゃヘルシーで美味しかった。65000ドン、約330円也。

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公園でキックシャトル(Dacau)を楽しむ人達。

簡単そうに見えるが、コツを掴むまで難しそうなスポーツ。

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そして、毎晩通った宿から30秒のクラフトビールを今宵も。

結局、ビール飲みにホーチミンに来たんでしょうかワタシは?という感じで(笑)

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2023年9月20日 (水)

ホーチミンぶらり旅day2

リズミカルな木魚の音に誘われ覗いてみると、仏陀の前でお念仏を唱える女性。念仏もベトナムの香り。

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ピアノが並ぶ店を覗くと、隣接がホーチミン音楽院。スタッフの女性が音楽院の中を案内してくれて、コンサートホールを覗かせて貰うとオーケストラのリハーサル中だった。

学生のオーケストラではなく、寄せ集めのオーケストラのリハーサルとのこと。まあ、東南アジア的に色々ユルイ感じ(笑)

ホール自体はクラシックで良い雰囲気。

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ランチは通り沿いのローカルなサンドイッチ。

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鳩の集会

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19世紀末、まだサイゴンと呼ばれていた頃のフランス統治時代、コロニアル建築の郵便局を訪れてみた。

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正面の肖像画を見て一瞬ビックリ!亡き喜久雄さんかと思うくらいによく似ていたのである。

そして、その場でネットで調べて、この方がベトナムの独立に導いた英雄ホーチミン氏であり、ホーチミンは人の名前だったという事を今更ながら知った、という訳。お札も改めて見ると、全部この方のお顔。

いやぁ、色々知らないって恐ろしいね(笑)

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風情ある内観。

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その後、テクテク歩いて通称ピンクの教会、タンディン教会へ。

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宿に戻ってひと休みしてから、ホーチミンの歌舞伎町的夜の街を冷やかし。店頭のお立ち台で踊るパラリラダンサー達は機械じかけの人形のようで不気味な感じ。とにかく爆音地帯であり、呼び込みの兄ちゃん達が凄いのである。気の弱い若者なんか、格好の餌食。

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宿から30秒のクラフトビール店に落ちつき、ビール数種飲み比べ。

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久しぶりに良く歩いて沢山ビール飲んだ一日。

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2023年9月19日 (火)

初めてのベトナム

深夜2時半起床、3時半にウブドを出てバイクで1時間かからず空港着。夜中の道は当然スイスイ。

午後1時、ベトナムホーチミン空港に到着。

ホテルまではタクシーで30分ほど。チェックインを済ませてから、街へ出て先ずは生春巻きとサイゴンビールでひと息。

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今回の旅は、ほぼ予備知識無し。と言うのは、インドネシアで滞在VISA更新の為、一度国外へ出なければならず、行き先はどこでも良かったのである。マレーシアかタイもいいかな、と思ったのだが、行った事のない国へ行ってみよう、とベトナムホーチミンに決定したのだが、想像以上の都会にビックリ。

やはり何事も百聞は一見にしかず、である。

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とにかく本場のフォーが食べたい!と彷徨っていたら、見つけた!ローカル人の集う店!

ウナギの唐揚げ入り細麺フォーは大当たりの美味しさ。トッピングする生モヤシとクマンギの葉がまた絶妙な風味と食感を足してくれる。日本円で350円くらい。

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ホテルの直ぐ近くに美味しいクラフトビール店を発見。ここは明日もリピ決定。

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初めてはスペシャル!!

明日はぶらぶら町歩きの予定。

楽器を持ってきていないと、何か忘れ物しているんじゃないか?と不安になる。習慣というのは凄い。

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2023年9月18日 (月)

Monday Routine

毎週月曜日はカメレオンアンサンブルのリハーサル。

ティファニー姉さんからの再三に渡る忠告で、最近は皆、時間を守るようになった。良きことである。

新しいプログラムでのコンサートに向けてのリハーサル。

このアンサンブルはメンバーの半分がアレンジャーでもあり、この編成用に編曲をする。

今回は映画音楽とダンスにまつわる曲を特集。

アンサンブルを結成して3年が経ち、サウンドが随分寄り添い、互いによく聴き合うことと

リハーサルの時に細かいことを指摘しあえるようになって、アンサンブルグループとしての成長が見える。

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小さなLotusPond.

美しいものを見逃さずに感じる感性をいつでも持っていたい。

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明日から3泊でベトナムへの小旅行。

初めてのベトナム。初めては何においても一度きりのスペシャル。

久しぶりの外国旅行、楽しんで来まーす。

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2023年9月17日 (日)

Ready for a trip

実に久しぶりの「海外旅行」である。

ん?普段暮らしているのがそもそも「海外」なわけだから海外旅行って言い方は変な気も(笑)

久しぶりの「外国への旅」か・・・。

行き先はどこでも良かったのだけど、行ったことのない国へ。

完全ノープランの3泊4日プチ旅行。楽しんでこよーっと。

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2023年9月16日 (土)

Lunch gathering

数年ぶりに日本からバリへ来た方と、在住の友人が集い、田園風景のレストランでランチ。

10年前は店も少なかった田んぼ道に今は続々と店やVillaが立ち並んでいる。

ウブドの街中の交通渋滞然り、この10年での変化は凄まじい。

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気楽にトークできるお姉さまがたとのランチ、楽しかった〜。感謝!

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2023年9月15日 (金)

Everything is gonna be alright!

最近「試されてるなぁ」と感じることが面白いくらいに次々と起きる。

以前の私は様々なハプニングや事態に、更に自ら「過度の心配と不安のリボン」をかけて空回り、、

ということがよくあったのだが、今は不思議と「まー、なんとかなるやろー」って感じで

何事も深刻に捉えないという気持ちの習慣が身についたとでもいうか。。。

心配してもなるようにしかならない、という事もあるし、

自分が強く確信を持って希望する方向を望めば、そのように導かれ、なるようになる、というか。

9月に入ってから本当にそんなことの連続で、まさに「人生はゲームそのもの」と実感する。

護り応援してくれている見えない存在の力を感じ、心から幸せと感謝の気持ちに溢れている。

目に見えるものは、幻にすぎない。

そして、今、自分がここに存在している事も、幻かもしれない。

愛と感謝と畏敬。

激動の2023年9月も折り返し地点。もうすぐ南半球は「春分」を迎える。

渦巻くパワーに飲み込まれぬよう、しっかりグラウンディング!

そして全てうまくいく!の合言葉。Everything is gonna be arlight!!

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2023年9月14日 (木)

九月の闇と光

九月というのは一年の中で目に見えるもの、見えざるもの共に物事の流動が激しい月らしく、

周囲でも色々なモノゴトが渦巻いている。

実際、私にとっても過去の九月は最愛だった人の命の灯が消えゆくことを覚悟した月でもあり、

そのことを経験してから何年もこの南国で九月を迎えていることに、今更ながら不思議な感覚をおぼえる。

南半球のこの島は、徐々に雨季へと季節が動き始めている。

夕刻、スタジオから暮れゆく空の色も少しずつ湿度を多く含むようになってきた。

最近、殊に感じるのは全てのことはタイミングである、ということ。

そのタイミング、今時流行りの言葉で言えば「タイムライン」か。

そのタイムラインに自分が居るか居ないか、ということ。

少しでもズレていれば、出会えなかった人やモノゴト。

逆から捉えれば、少しでもズレていたら出会わずに済んだモノゴト、でもあり。

全てのタイミングとそれによって起きるモノゴトは、自らの思考・波動による行動の結果であるから、

自分軸をブレずに保つこと、に尽きる。

全てのモノゴトは自己責任である。

自分以外の何かに振り回され影響を受けること、それ自体も全てが自分が引き寄せたり自らが発している

エネルギー・波動によって起きている訳だ。

生きるということは、至ってシンプルな行いである。

シンプルに生きたい。

囚われず、恐れず、媚びず、驕らず。

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Goodbye day 6:36PM from Bali

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2023年9月13日 (水)

Night in Ubud

ミュージシャン友達のライブに行き、2曲セッション。

7月からずっと演奏の日々が続いていたので、誰かのライブを観て聴くのは新鮮で良い刺激。

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帰り道、無性にラーメンが食べたくなりラーメン屋へ滑り込みセーフ。

禁断の夜ラーメン22:36PM....

イケナイことは、美味しかったり楽しかったりする。

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ウブドの集会所では、若手の男女が踊りの練習22:55PM

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静かに夜が深まるウブド。

そういえば、昔はお墓の道を通るのが怖くて、わざわざ遠回りしていたこともあったなぁ。

今や平気でバイクでビューん。慣れって恐ろしい。

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2023年9月12日 (火)

月のない夜に

新月が近づき、月の無い夜。

マスのスタジオへ行き、コピアラックを飲みながら他愛もない話で盛り上がる。

帰りがけに久々の雨。そろそろ雨季の入り口。

乾いたアスファルトや大地が湿りを得て発する匂いが好きだ。

家に着いて熱いシャワーを浴びていたら、ゲッコーが鳴き始めた。

しかもJust7回!ラッキーを呼び寄せるというJust7回!

モノゴトの全てはタイミングであり、タイミングを引き寄せるのは己の思考。

Let's keep going. everything is be arlight.

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2023年9月11日 (月)

一夜明けてリハーサル

昨夜の酒と疲れがメンバー全員残りつつ、、、本日、朝10:30からのリハーサル。

New Programを揃えてのコンサートに向けて。

今回もメンバーそれぞれが編曲を担当、優秀なメンバーたちであーる。

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リハを終えて、サクッと昼食をチャイニーズワルンで摂ってから、帰宅して

ワンコ達の肉野菜煮込みを作り、夕方に家からバイクで3分のマッサージへ。

ここのおねえちゃんは痛い痛い、ってくらいのきつめの施術なのだが、終わった後は身体がスッキリ。

マッサージ天国のバリ島、1時間1000円也!

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2023年9月10日 (日)

Sunday Classic in Warung Okinawa

ワルン沖縄でのSunday Classic 盛況に終了。

気軽に気楽にクラシックアンサンブルのアコースティックサウンドを愉しんでもらいたい、

という思いでの開催2回目。

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                                                                Photo by David

 

普段はお座敷席になっている所がステージに。

後ろの看板の「カツサンド」とか「小海老唐揚げ」とかの黒板メニューがなかなか良い味を出している。

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みなさん、楽しく聴いてくれて、嬉しかったな。

音楽は波動でありパワーだ。

今日、天寿を全うして肉体を離れて旅だったバリ島の日本人のお母さんのようだった和子さんとの

思い出を想いながら奏でたりした。

身近な人が亡くなるたびに、もっといろんなこと聞いたり話したりしたかったな、と思う。。。

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2023年9月 9日 (土)

Saturday Beach

バリに戻ってきてから、直ぐにでも来たかったのだが、色々立て込んでいて、ようやく初ビーチタイム。

やっぱりビーチはいい!最高のリラックスタイム。

「一人でビーチって寂しくないの?」と時々聞かれるのだが、ビーチに限らず、

私は自由になりゆきまかせを楽しめるおひとりさま行動が大好きである。

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いつもの如く、ビーチで無料日サロ。

ブンクスのナシチャンプルを食べて「余は満足じゃ」とゴロンと横になり、炎天下の下で読書。

日本滞在ですっかり白くなってしまった肌を焼き直し。

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快晴が続く乾季もあとひと月ほどかな。

肌からしっかりビタミンD補給。もちろん素焼き派(笑)

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2023年9月 8日 (金)

岐阜で買ったスグレモノ!

夏のツアーで岐阜へ行ったときに、関の刃物会館なる所へ行ったのだが、そこで見つけたダイヤモンドシャープナー。

リード作りに必要不可欠なナイフは、とにかく切れ味が大事。

リード専用のナイフはあるのだが、刃研ぎが面倒で、長年このOLFAのクラフトナイフを愛用しているのだが、

切れ味が悪くなると頻繁に新しい刃に替える、という事をこの何十年と脈々と繰り返して着た訳で、

今までおそらく軽く1000枚以上の替え刃を消費してきたと思う。

最近は勿体無い思いプラス、日本に帰れなかった数年間を経験したことで、

面倒だけど研いで再利用するということをしていた。

で、先月の岐阜で、このシャープナーを見てビビビ!と来て購入したってワケ。

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ということで、今日も黙々リード作りの1日。

やっぱり新しいリードは鳴りが違うわぁ。。当たり前。。。

明後日は再びワルン沖縄でコンサート。新鮮リードで奏でます。

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2023年9月 7日 (木)

夏の終わりに

先週まで酷暑の日本に居た訳だが、こちらバリ島ウブドは朝晩の気温が低く

シャワーの後はパーカーが欠かせない。

バイクに乗るときは、厚手のジャケットが必須である。

終わりゆく日本の夏に南国から想いを馳せる。

夏の終わりは何故、寂しく感じるのだろう。

春の終わり、秋の終わり、冬の終わりに寂しさなぞ感じたことはない。

と言っても、南国生活を始めてから「四季」の体感度はぐっと低くなっているのだけど。

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「寂しさ」を心理学的に分析するとそれは「今まであったモノゴトの多大なる喪失感」らしく、

大好きな「暑い夏」が終わってしまう寂しさは「夏が大好き」な人にとっての感情であり、

暑さが苦手な人々にとっては、夏の終わりは喜ばしいことであるかもしれない。

モノゴトの捉え方や他人が放つ言葉の受け取り方などは、十人十色。

最近、言葉について色々考える。

コミュニケーション手段として言葉を使用するのは、一応、人類だけだと認識しているが、

言葉に伴う波動というか、「言葉を発する人からの波動」を以前よりも敏感に繊細にキャッチしている

自分に気づき、自らが発する「言葉」にも敏感になりつつある。

幸い、音楽が自分の表現手段である私にとっては、言葉より「音」「音楽」での会話の方が

饒舌でありストレス・レスであり、改めて自分の音、音色、音楽にフォーカスしているこの頃。

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うかうかしているとあっという間に過ぎ去ってしまいそうな9月。

一生を短く生き切る蝉のように、毎日を貴重に生きよう。

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2023年9月 6日 (水)

今日も今日とて

day in and day out making reeds....

日本へ行く前に大量に仕上げたリードは全て消耗し、再びリード作りの日々。

今週のコンサートはかろうじてストックのリードで乗り切るのであーる。

朝から曇り空、時々にわか雨の今日のような天気は、出かけたい誘惑から逃れることができる。

日本から戻ってきてちょうど1週間。

私が家に居る時間が長いので、ワンコ達はすっかり安心して寛いでいる。

居ない間、相当寂しかったんだな。。。。

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2023年9月 5日 (火)

引きこもり

今日は家の敷地内から1歩も出ない引きこもりDay.

明日の家寺儀式の為に作ったバリ料理をカデ宅からおすそ分けで戴いたので

昼食はそれで済ませ、キッチンの掃除とクローゼットの整理。

そして、リード作りに励んだ一日。

極力モノを増やさないシンプルライフを目指しているので、

不要なものは必要としている誰かにあげたり、リサイクルショップへ持って行ったりする。

多くのモノにコントロールされるのがとても苦手である。

物欲が殆ど無いに等しく、クローゼットの服が少しずつ減っていくのが密かな楽しみでもある。

減っていくというか、自ら減らしていく訳だが、色褪せて着古した衣類は掃除用に小さめの端切れに。

全てのモノにも感謝。

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2023年9月 4日 (月)

バリ島の歯医者

先月、日本で一通りの歯のケアは終えていたのだけど、様子を見ていた1箇所の歯が急に痛み出し

レノンのアルジュナデンタルクリニックへ。

ちょうどデンパサールでリハーサルがあったので、タイミングよく、リハ後に。

設備は最新とは言えないけれど、ドクターの治療は丁寧で、こちらの要望にもきちんと応えてくれる。

ひと月半、日本で毎晩お酒をたくさん呑んでいた為、麻酔がなかなか効かず、通常量の倍量を使用。

美味しいものを美味しく食べる為に、ストレス無く生活する為に、歯のケアは大事。

とにかく管楽器奏者は歯が命!

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2023年9月 3日 (日)

ひたすら巻き巻き

帰国前に滑り込みセーフ!で仕込み終えたリードの材料(舟形ケーン)をひたすら巻き巻きする日。

ホントにね、人生の間の結構な割合をリード作りに割いていると思うんだなぁ。

ま、仕方ない、これはオーボエ奏者の宿命というか運命。

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リード作りの間は、Youtubeで音楽や講話を聞きながら。

黙々と作業しながら脳は別の情報を咀嚼する。人間というのは凄い生き物である。

明日は久しぶりにアンサンブルメンバーとの再会リハーサル。

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2023年9月 2日 (土)

88番のシンフォニー

昨年11月にバンドゥンフィルハーモニーオーケストラで演奏したハイドンのシンフォニー88番のライブ録画が

YoutubeにUPされました。https://youtu.be/4wrN_z0lt0g?si=vs-9piyN9W8GB4EJ

この88番の第二楽章冒頭から何度か提示される主題のメロディーはオーボエとチェロによって謳われるのだが、

オードリーヘプバーン主演の映画「昼下がりの情事」でチェリスト音大生を演ずる彼女が奏でたことでも有名なメロディーである。

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このオーケストラでの演奏依頼が来たのは昨年7月頃のこと。

日本の父の癌のステージが進んで年内持つか持たないか、という連絡がきていたが、

まだ出入国の規制もあり、気楽に日本と往き来できる状況ではなかった為、ある程度の覚悟をしていた。

そして、このメロディーを私がステージで奏でる頃、おそらく父は既にこの世を去っているだろう、と

いう朧げな予感めいたものがあった。

予感は的中し、父は11月初旬に息を引き取った。

このコンサートを翌週に控えていた事に加え、依然、出入国の規制もあった為、私はバリ島から

祈りを捧げたのであるが、このメロディーは、なんとなく私と父を繋いでくれているような気がしてならない。

悲しくはなく、穏やかで美しくシンプルで耳に残るメロディーである。

先月も実家にいる間、私が居候していた部屋にはドーンと父の遺影が鎮座していた訳であるが、

なんというか、、、、全く悲しくはないのである。思い出すのは父のひょうきんな言動ばかり。

そして、父が使っていた私の勉強机の引き出しの奥から、若き母の白黒の写真を発見したことは母には内緒にしている。

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2023年9月 1日 (金)

バリ島仕様の炊飯器

ワンコ達のご飯用の炊飯器が壊れたので、よろず屋のMassa'sへ。

バリ島バージョンデザインに即決。

めっちゃかわいいっ!!

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ちなみに値段はRp220,000(2200円)也。

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