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2023年10月31日 (火)

寝込んでもタダでは起きない

超強力満月パワーの影響か(おそらくスマトラ往復の疲れが溜まったのだと思うが)

満月前から体調不良で結局2日間、寝込んでしまった。鬼の霍乱。おかげで滅多にない2日間の休肝日。

しんどい時にはとにかく寝るのがいちばん。

調子が悪い時には消化機能も弱っているゆえ、固形物は食べない。水分は摂る。

そして薬は、一切飲まない主義。

掃除に来たカデが「薬飲んだらいいのに」と言う。バリ人に限らず、クスリが好きな人って多い。

かくいう私も「おくすり崇拝」の洗脳が解けるまでは、何かの症状が出るとすぐにクスリを服用したし、

疲労回復には「アリナミン」「ユンケル」などよく飲んでいた。今では想像もできないけど。

ということでいわゆる「ケミカルなクスリ」は12年ほど飲んでいない。

タダの風邪、もしくは疲労過多による体調不良なら、寝てれば治る、というのが私の考えで、

自分の身体は自分で管理して自分で治す、自己治癒力というものが動物には備わっているのである。

1日目はとにかく頭痛が酷く寝ているだけでもシンドかったのだが、2日目は少し回復。

すると貧乏性のワタシ、寝ているだけではもったいないと思い、Youtubeで落語を聞きまくる。

落語というのは噺家の技量はもちろん、やはり聞き手側の集中力、想像力、理解力が非常に大事な訳だ。

きっとこれは落語に限ったことではないのだろう。音楽もある意味ではそうだし、何より

「人の話を真剣に聞く」ということはとても疲れることである。

色々な噺家の落語を聴き比べ、改めて噺家というのは凄いなぁと関心。

声音・話の切り替え・間合い・そして振る舞い。全てが鍛錬と修練とその人となりの表れである。

そういう意味では、我々音楽家は、楽器を通して同じことをしている訳だ。

ということで、ようやく寝込みから回復。

休肝日明けの今夜のビールは美味しいに違いない(笑)

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2023年10月30日 (月)

あなたバカなの?

人とのコミュニケーションツールとして、メッセージが主流である昨今。

やり取りしながら「あなた、バカなの?」と本気で思うことがしばしば(笑)

これは日本人に限らずであり「何でそれを先に言わないのかなぁ」って事や、思い込みからくるミスアンダースタンド。日本人同士なら、語彙の少なさや文体から「この人、本読んでないタイプだなぁ」っていうのがすぐわかるし、とにかく物事の進行具合を把握できない人が増えているように感じる。

また、美しい写真、ならまだ許せるが、ただ自分が言いたい下らないメッセージや、楽しくも綺麗でもない記事、写真などを一方的に送ってくるのは迷惑極まりない。まぁ、最近はいちいち相手しないけどね😆

親しき中にも礼儀あり、とはよく言ったもの。

おバカちゃんに付き合ってる暇は無いのであーる。

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2023年10月29日 (日)

満月の夜に

月読み、星読み、的には今月の満月は何やら特別らしい。

直感だけを頼りに生きている私からすれば、詳しいことはわかりたくもないのだが、

とにかく急速スピードで様々なエネルギーが渦巻いている感じは強く感じる。

その影響もあり、この数日、体が怠い。

と同時に、啓示的な夢を見たり、youtubeで偶然出てきた動画が見た夢とリンクしていたり。

昨日の記事にも書いたように、モノゴトの優先順位、人間関係も含め、更なる断捨離で

身軽になってこの先の人生を歩みたいと改めて感じるこの頃。

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2023年10月28日 (土)

Life is Short

最近、殊に感じているのは「人生は短い」ということ。

生きている間に、達成したいこと、行きたい場所、読みたい本、会ってみたい人、色々。

最近はモノゴトの優先順位を明確にする事に大分慣れてきた。

そういえば、子供の頃「ともちゃん、遊ぼ〜」と誘われて「ホントは今日は一人でピアノ弾いたり本読んだり

したいんだけどなぁ。。。」と思ったことが何度もあったな。

人生は短い。

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2023年10月27日 (金)

仕事論

オーボエ奏者の宿命のリード作成作業。

作成中はYoutubeで音楽を聴きながら、もしくは誰かの講義を聞いたりしながら、耳と手元は別回路。

養老孟司的に言うならば「嫌な仕事は好きになるしかない」。

確かにその通り。

リード作りは楽しくもないし「この時間を他のことに充てたい」と思うことしばしばあるが、

仕方なく、好きになるしかない、、というか、作成の時間は手元と耳元の2回路を同時に使って

いるという、妙な自己満足感に浸りながら(笑)

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2023年10月26日 (木)

It's a matter of taste

パフォーマンスで使うパーカッションを探しに、Drum Factoryへお邪魔した。

ユニークなデザインのカホンがずらり。

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ジャンベもずらーり。パーカッショニスはめっちゃテンション上がっちゃうんだろな、この店。

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友人が「ここのカレーがすごく美味しいらしい!」と言っていたウブドの某ワルンのカレーをランチに。

ミントの葉が絶妙なアクセントになた野菜たっぷりのバリニーズ風シャバシャバ系ココナツ風味カレー。

新鮮なテイストで、もちろん不味くはないのだが「また食べたい!」って感じではなかった。私はね。

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食べるもの、観るもの、聴くもの、触れるもの、香るもの、

結局、五感を用いるものは全て好みの問題である。

理由なんて無くていい。好み=直感なのだ。

直感に良いも悪いもないが、直感力は使わないとどんどん鈍っていく。

直感、五感、そして更に研磨した人には第六感。

人間として生まれたからには、直感を生かし、磨くことは、人生最大の楽しみでありミッションである、と私は思う。

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2023年10月25日 (水)

秘すれば花

情報が渦巻く現代。

真実、憶測、フェイクニュース、下らないゴシップ、都市伝説、、、。

秘すれば花。

なにびとにも知られない何かを持つことは

禁断の果実。

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2023年10月24日 (火)

チャイニーズワルン復活

近所の市場近くのチャイニーズワルンが数ヶ月の閉店期間を経て再オープン。

近場に美味しいワルンがあるのは嬉しい。

本日のランチはナシゴレンシーフード(海鮮炒飯)&チャプチャイ(野菜炒め)でRp40000(400円)

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スマトラ往復の疲れが取れないので、ランチの後、マッサージへ。

バリは東南アジアの中でも町スパの値段はかなり安い。

1時間で1000円。数年前はローカルスパの最安値は700円くらいだったので値上がりはしているが

それでも1000円で1時間たっぷりマッサージして貰えるなんて、ありがたい。

マッサージ天国!

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2023年10月23日 (月)

トイプードル

カメレオンアンサンブルメンバーのRegi君の愛犬ワンコ。

まだ4ヶ月の男の子。めっちゃかわいー!

リハーサル中、音楽に合わせて走り回ったり、寝転んだり。

とにかく何をしててもかわい〜から許す(笑)

ちなみにRegi君はゲイを明るくカミングアウトしているので、みんなでこのワンコのことを

「チェオ」とからかい(笑)

インドネシア語で女はcewek/チェウェ、男はcowok/ チョウォと言う。

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しかし、可愛いなぁ。

ウチのワンコ達が見たら激しく嫉妬するだろうな。

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2023年10月22日 (日)

サワルント ミュージックフェス解説

という訳で、改めて今回のミュージックフェス参加の経緯と終わっての感想を。

同フェスには5年前の2018年にアネロ&ダンサーのAnnaとのユニットで参加した。

その時の映像はこちら https://youtu.be/AzAI-egJYrQ?si=OtCD3yMXbjjH3mfe

昨年の10月頃、フェスを12月に行う予定で日本からのアーティストを呼びたい、と私の所にブッキング担当のAから連絡があった。

私はバリから、日本からはピアニスト、という方向で何度もメッセージのやり取りが続いたのだが、予算が合わないこと、

そして昨年の今頃は未だパンデミックの影響が残り、結局はフェス自体が開催されないことになり2開催予定日の2週間前に正式キャンセル。

今年、担当のAから私に再びコンタクトがあったのは8月上旬。

その後、何度かやり取りが続くが、とにかく回答の返信が遅い。9月の下旬頃から「返事を早めに欲しい」と

催促するも結局、確定したのは約1週間前だった。

一応スケジュールは空けておいたものの、やはりお話にならないルーズさである。

昨日のブログにも書いたが、ここはインドネシア、しかもスマトラの奥地ではインドネシアのゴム時間のゴムも伸びに伸びきっている。

という訳でサバールサバール(我慢)。

がしかし、私は当日朝のサウンドチェックで改めてクオリティーの低さに気づいた。

まず、私のサウンドチェックはAM9時からとの事で9時前に現場入りした訳だが、何も準備が出来ておらず、

結局1時間近く待たされてサウンドチェック。

件のAは横柄な態度で私を出迎え「今回のパフォーマンスのコンセプトは何ですか?サウンドチェックでそれをみせて」と(笑)

この時点で、私の限界点はプッツン、というか彼のプロデューサーごっこに半ば可笑しくなり、

「あぁ、やっぱりコイツ、アホなんやなぁ」と諦めの境地。

コンセプトが何かは事前に伝えてあるし、演奏動画も既に何本も送っている。

つまり何もチェックしていないし解ろうとしていない、ミュージシャンに対するリスペクトは皆無、と感じた。

ま、つまりは「なめんなよ!」ってことww(懐かしすぎるナメ猫!もはや死語w)

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スタート時間の19:30、強い雨。

そもそも、雨の心配があるのなら事前に屋根の準備とかすれば良いのに。。。

という事で、約2時間遅れでまだ小雨が残る中、ようやく最初のグループがスタート。

私は当初20分間のパフォーマンスという事だったが、ステージ袖で出番を待つ直前に「15分間にして」と言われ急遽何曲かをカット。

前のバンドが始まる頃には雨は上がり、私の演奏中も雨は止んでいたのだが、最後の曲を演奏し終わるや否や、雨がザーッ!!

そしてステージを降りてテントに入ったら、Aが私に怒鳴りつけてきたのである。

「15分と言ったのに30分も使ったじゃないか!?」と。私は言っている意味が全く理解できずにポカーンとしてしまった。

事前に数曲カットしたのだし、絶対に30分まではかかっていないはずで、Aは怒りに任せてかなり「盛った」と思われる。

Aが言うには要するにセッティング時間を含め私が30分を使ったらしいが、そもそもセッティング時間を含む、というそこからが変な話である。

午前中に会った時にも私のパフォーマンス時間は20分ですね?と確認をした。

吹奏楽コンクールか!?(笑)そもそもセッティングは私の技量ではなくサウンドマンの仕事だ。

仮にセッティングに10分もかかったのだとしたら(おそらく5分ほどだった)私の演奏時間は5分だけということになる。んなアホな!

15分の演奏時間をオーバーしたこと自体は私に非はあるが、

仮に5分早く演奏が終わっていたとしても、次のバンドのセッティング中に大雨ザーッとなった訳である。

と言うことで、演奏直後に非常に嫌な気分になったのだが、ステージ自体は楽しかった。

ソロのステージは久しぶり、フェス自体は初だったので、もっと緊張するかな?とも思ったが、

楽しく落ち着いて演奏した。幼稚園に入園してすぐの頃、4月生まれが私だけで、たった一人で

舞台で踊らされた時のことをふと、思い出した。あの時の私、少し緊張はしたが、妙に舞台度胸があると後で先生に言われた。

ソロの醍醐味は全てが自分のタイム感、スペース、世界観、音楽感で構成できることであり、

総合的には手応えあるパフォーマンスだった。恒例の2本吹きと超ロングノートでは拍手喝采も。

オーボエ1本で何ができるんだ?と思っていた人が多かったみたいだが、実は色々できるんだよね。

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てっきりオープニングアクト的な扱いかと思っていたら、良い場所に組んでもらえていた。

私のパフォーマンス終了直後に降り出した雨は結局1時間近く降り止まず再開したのは12時近く。

Derediaという50年代のバンドだったが、素晴らしい魅せ方でボーカルの女性の巧さに驚愕。

色んなバンドの人に出会えたりするのもフェスの醍醐味。

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そんな訳で、いくつ超えたかわからないほどの山越え谷超え、パダン空港から車で約4時間の山間の

小さな町でオーボエを響かせて来ましたとさ。。。おわり。。。

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2023年10月21日 (土)

サワルント散歩

朝9時からのサウンドチェック。

がしかし、オンタイムではじまる訳もなく、結局一時間近く待たされた。サバールサバール、ここはインドネシア。しかもスマトラの奥地で、インドネシアゴム時間のゴムも伸び伸びだ。

昔稼働していた鉱業炉をバックの、インダストリアル狙い的なステージ。

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インターナショナルミュージックフェス、と謳っていても、今回はバリ島在住の4人の外国人ミュージシャン。その他のバンドはインドネシア国内から。5年前はアネロおじさんとのユニットで参加したのだが、今回はアネロは新ユニット、私はソロ。

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ランチの後、ホテルで軽く昼寝をしてからサワルントの町を散歩。5年前にも散歩した時と、感じ方や見え方が変わっていたのは、良くも悪くも、インドネシアでの生活に慣れてしまった証だろうか。

イスラム教の人々の祈りの場。

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山あいの小さな町。

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細長い市場所狭しと並ぶものはバリで見かけるのとほぼ同じで、違いは全ての女性がヒジャブを被っている事。

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今回、空港への出迎え、ホテルと会場の移動など私のお手伝いをしてくれたTamiちゃん。礼儀正しくて頭の良い女性。両親共に中学校の先生だそうで、納得。来月、初めて東京へ行くとの事で、東京の話しで盛り上がった。彼女はいわゆる「飛行機オタク」で、来日目的はANAのブルーツアーだそう。

私はブルーなんちゃら、は初耳で、逆に彼女に「え!?知らないの!?」と驚かれた。

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色んな場所で様々な暮らし方があり、色んな人がいるし、増してや自分が興味のない事などに於いては知らない事が

ほとんなのである。

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2023年10月20日 (金)

サワルントはやっぱり遠かった

早朝6:30にウブドを出発。

この時間帯でもバリは既にかなりの交通量。みんな早起きなんだなぁ。

今回初めてのスーパーエアジェットは機体の色と似たテイストの乗務員ユニフォームが可愛いかった。

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ジャカルタ空港内には無料のゲームステーション。ゲーマーには嬉しいサービス(私は興味ゼロ)

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五年前の記憶で、パダンの空港からサワルントまでは3時間くらい、と思っていたのだけど渋滞と道路工事が重な理、

結局4時間半の山越え谷超え。途中、大雨。

明日は雨が降らないことを祈る!

宿は五年前と同じ宿に到着。以前は寄宿舎のようなボロく薄暗い宿だったので、今回も、、と半ば諦めていたのであるが、

コロナ中にリノベーションしたようで、とても綺麗になっていた。

 

 

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2023年10月19日 (木)

Ready for Sawahlunto

明後日の土曜日は西スマトラ・サワルントでのインターナショナルミュージックフェス。

今回は完全なソロパフォーマンス。最初は40分ほどのステージとの事だったので、プログラムの組み合わせを

色々練っていたのだけど、最終的には20〜25分間というタイトな持ち時間に。

数年前の自分なら「ソロで20分をどう持たせたらいいだろう?」と焦ったけれど、

ソロレパートリーが沢山ある今は、20分はあっという間過ぎてプログラミングに凄く迷う。

夜の屋外でのステージなので、時間帯もイメージしながら、プログラムを組む。

ちなみに、いわゆる「ありもの無伴奏のクラシック曲」は今回はやらない。

オリジナルアレンジの様々なジャンルのプログラムである。

今日も優しい夕焼けタイムを練習スタジオから。

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ソロパフォーマンスを探求し始めてから3年が経つ。

始めた頃には全く思いもつかなかったアレンジ・手法・選曲etc...

継続しないと掴めないものってある。

5年ぶりのスマトラ・サワルント 。

パダン飯ラバーズとしては、とにかく本場のパダン料理が楽しみ!

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2023年10月18日 (水)

ガムランプロジェクト

Andysという作曲家によるガムラン音楽レコーディングプロジェクトのリハーサル。

今回は、2017年作のガムラン編成曲に新たに西洋楽器を加えてみたいとのことで、

私にお声がかかった訳であるが、西洋音楽における「楽譜」を用いてのアンサンブルなので、

必然的に「楽譜が読める人員」が必須で、メンバーの中には在住の外国人の姿がチラホラ。

その他のバリ人男子達はISIの卒業生など。

がしかし、スリン(竹笛)パートは、楽譜が読めるのは4人中1人だけで、私は途中から譜読みの

お手伝いをしていたのだけどかなり難航。

楽譜が読めなくても、リズムに合わせ何食わぬ顔でピーヒャラピーヒャラと「全く楽譜と違うコト」を

吹くのを側で見聞して「これぞバリ人音楽家だ!」と妙に関心したのである(笑)

リハーサルの後、作曲家の彼に「楽譜が読めない彼らにとってはあのパートはかなり難しいのでは?」と聞いてみたところ

「実は、元々はフルートの為の楽譜なので、、、でも楽譜通りじゃなくてもエナジーと雰囲気が出ればいいと思っている」と。

だーいぶ楽観的というか適当なんだねぇ、、(笑)

「ま、私のオーボエパートに関しては、楽譜さえあれば問題ないですし、インプロビゼーションがご希望ならそれも可能なので」

と、偉そーなワタクシでありました(笑)

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私は今日はオーボエは吹かず、リハの様子を見学に行ったのだけど、

参加していた外国人の何人かから「あなた、オーボエの人だよね?SNSで見てるから知ってる!」と。

この島ではオーボエ吹きは私以外にはいないので、すぐに覚えられてしまう。

これはある意味ではとても怖いこと。。。。

今回のプロジェクトは結構タイトなスケジュールで、私がスマトラから戻ってきてから

最終的なリハーサル&レコーディングの予定。

先ずは、スマトラでのソロパフォーマンスに集中!

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2023年10月17日 (火)

棚からぼた餅day

昨日のキタナシュランとは雲泥の差!の本日は、ウブドの五つ星リゾートホテルに一泊。

来バリ予定だった友人が急遽来られなくなり、もったいないから代わりに泊まってね!との事で、有り難く一泊の夢心地day!

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滅多に買わないボトルワイン持参にて。

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バスタブがあって、めっちゃ嬉しい〜!

既に二回もバスタイム。

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棚からぼた餅のご褒美day!大感謝!

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2023年10月16日 (月)

バリはキタナシュランの宝庫!

その昔「キタナシュラン」という言葉が日本で流行った。

汚いけど美味しいレストラン。

この定義は世界のどこでも大体(特に観光地は尚更)当てはまるのだと思うが、バリ島はキタナシュランの宝庫。

というか、、、、キタナシュランて何?という感じでローカル店は汚い店だらけである(笑)

ローカルの人しか入らない店にふらりと入るのは得意で、しかもかなりの確率で外さない。

見分け方としては至ってシンプルで、いつもローカル人で賑わっている店は美味しいに違いない。

今日もキタナシュラン開拓で初めてのワルンで昼食。

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魚のサテセット、スープ、アイスティー付きでRp20000(200円)

安い旨い早い汚い!でキタナシュラン合格(笑)

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ここはリピ確定!

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2023年10月15日 (日)

from Yesterday

昨日のWedding現場での写真/Photos by David

白いドレスを持っていなかったのでTiffany姉さんから借りました。

ちょっと私には大きめのサイズだったけど、フワッとファンシーなワンピースドレス。

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全身ホワイトを着ることは日常的には先ずないことで、新鮮だったな。

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2023年10月14日 (土)

Happy wedding!!!

本日はお日柄もよく、Gen X QuartettメンバーDollyの生徒さんのご家族の結婚披露宴での演奏。

新郎新婦ともにチャイニーズインドネシアンのドクターという事で、それはそれは豪華な披露宴。

招待客の中にも華やかなドレス姿の女性達が沢山いた。

演奏が終わり、我々ミュージシャンも円卓でのディナーに与った訳だが、肉メニューがメインで

肉食をしない私が食べられたのはエビと青梗菜の炒め物とライスのみ(笑)

円卓に並んだスモークチキンを見て「さすが、金持ちの結婚式はスモークかぁ」とDollyがボソリ言ったのが

妙にウケた。

チキンもビーフも沢山余っていたからワンコ達のお土産に持って帰りたいなぁ、、と思ったがグッと我慢(笑)

という事でワタクシは帰り道、禁断の夜ラーメン也。

ラーメンって、肉エキス入ってるじゃーん?と突っ込まないでね(笑)

ラーメンは特別認可(笑)もちろんチャーシュー抜きの代わりにモヤシ大盛りにしてもらう。

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歌伴で演奏した「I'm your Angel」が耳内リピートしながらビューンとウブドへ帰還。

https://youtu.be/Qnuwuk4cVbg?si=iD36MM_f1Qf3bzQu

 

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2023年10月13日 (金)

ウブド音楽便り

バリ島ウブドから音楽とバリ島の話題をお届けするトーク番組「ウブド音楽便りAngin-Angin」

最新号 https://youtu.be/4UHcC3okh-E?si=EJvAiTk_6Cg189fa

今回は相方のタケさんの「お腹が痛いよー」の話題からスタート(笑)

先日行ってきたベトナムホーチミンの話や、バリの儀式の話などなど、今回は盛り沢山。

長く続いた日本の残暑のイメージでタケさんがスケッチした曲をリモート録音でお届け。

家事や手作業、移動のお供に聞いてください!

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2023年10月12日 (木)

長い1日

本日もバイクをビューん!と飛ばして遠征。

来月カルテットのコンサートをする事になるかも?の会場へ下見兼打ち合わせでお伺い。

アコースティックの音楽をお客様に気軽に楽しんで頂けたら嬉しいなぁ、、、と。実現しますように⭐️

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夕方、リハーサルでISI(バリの芸術大学)へ。

中庭で顔見知りの学生くん達がジャムセッションをやっていたので、1曲乱入。

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リハーサルを終え、サヌールのGoroGoroCafeのジャムセッションへ。

来バリ中の城田さんのピアノで「Nearness of you」を。

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GoroGoroファミリー野皆さんと記念撮影。

美白・美肌モード撮影により、もれなく全員若めに写っております(笑)

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そしてまたビューん!とウブドに帰還。長い一日終了!

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2023年10月11日 (水)

Anniversary day

今日は大事なアニバーサリーの日。

亡き夫、森喜久雄画伯の命日(享年71歳)

あの日のことを昨日のことのように覚えている。

あれから8年。早いようなそうでもないような。。。

「ワンコ達のことを、よろしく頼むよ、、、」の遺言をしっかり受け止め、ワンコ達のお世話に励むワタクシは、

今日も3匹ワンコのシャンプーを頑張りましたのよー!

いつもバイクで飛ばしてると「調子に乗ったらあかんデェ〜」と耳元で嗄れ声で囁いてくるし(笑)

肉体は無くても、いつも近くにいるのがわかる。

そして、今日はカデ子の誕生日でもある。チーズケーキを差し入れ。

末娘のコマンもすっかりお姉さんになり、長男の結婚して孫が生まれ、41歳にしておばあちゃんになった。

私より年下だけど、しっかり者のカデ子。これからも元気でみんなの肝っ玉母ちゃんでいてね!いつもありがとう。

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夜は来バリしたミュージシャンの城田さんとマツケンさんと数年ぶりの再開。

コテツさん&カデちゃん夫妻ともまた再会。

とにかく、心も身体も健康で幸せに!とお互いに願いハグしてお別れ。

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みんなそれぞれの人生。

日々感謝と精進。笑顔と共に。

幸せなアニバーサリーの一日。

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2023年10月10日 (火)

集中力のマジックアワー

今日も穏やかな夕暮れ時間をスタジオから。

集中力と創作力が高まるマジックアワー。

近頃は、波長や波動に以前より敏感になっていると同時に、合わない時にはうまくコントロールできるように

なってきたので、以前よりも疲れにくくなり、集中力も高まる。

必要なとき、交わるべきときには交われるし、その必要のない場所、人、モノゴトの見極めが容易になった。

私にとっての人生軸は音楽であり、それにフォーカスすることは生きている証。

求道を続けてきた今だからこそ、理解できる感覚を自分の中に貯めている。

他者とはシェアできない己だけの感覚。

good bye day.....

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2023年10月 9日 (月)

菊次郎の夏〜Summer

南国音楽隊・カメレオンアンサンブルは来月のコンサートに向けて新しいプログラムを準備中。

変則的編成のアンサンブルなので、全ての曲はメンバーによる編曲が必須で、リーダーのTiffany、

バイオリンのWintang、ギターのKomangの3人が主力のアレンジャー。

今回のプログラムは「映画音楽特集」

Komang君は「菊次郎の夏」のSummerという曲をアレンジ。

インドネシアでもジブリアニメは有名で、それに派生して久石譲作品も結構知られている。

この曲、もちろん耳にしたことはあったのだけど、じっくり聴いたことはなく、改めて楽譜を見てちょっとビックリ。

主旋メロディーの最初の1拍の16分音符は4/4の2拍目と思っていたら、なんとアウフタクト!

https://youtu.be/smnyogZzYw0?si=8iLWi0T5RViIOmae

イントロのベースラインからの流れで聴くと違和感は無いような気もするけれど。

そしてコマン君がちょっと面白いアレンジを施してきたのでちょっとトリッキーな拍子に(笑)

久石さんは、このギュッと詰めた拍感の主旋入り口を明らかに狙ったのだとは思う。

今回のプログラムはなかなか面白い組み合わせで、聞き応えあるコンサートになりそう。

コンサートは11/18@ウブド・マンションリゾートにて

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2023年10月 8日 (日)

アフタヌーンコンサートinデンパサール

バリ島のジャパニーズスタイルファミレスと言えば「カキアンベーカリー」

今回はデンパサール店の2階スペースにて限定25名のアフタヌーンコンサートを開催。

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先ずは、カルボナーラ&シーザーサラダで腹ごしらえ。

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Mozart.ポップソング、中東系曲、インドネシアの名曲まで、幅広いジャンルをお届け。

みなさん、とても楽しんでいただけたようで嬉しかった。

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愛しのR君と弟のS君からバラを貰ってご満悦。

二人とも、初めて会った時にはちびっ子で、一緒に追いかけっこして遊んだりしていたのに

久しぶりに会ったR君は私より背が高くなっていた。バスケットの選手をやっているスポーツ少年で、

私が小学生の頃に好きだった男の子に雰囲気が似ていて、デレデレのワタクシ(笑)

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いつも応援して下さるお客様からも、立派な花束を戴きました。

綺麗なお花が家の中にあると、豊かで穏やかな気持ちになる。

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昨日はアンコールにバッハのG線上のアリアを。

先日、急逝された和子さんを想いながら演奏。

もしお元気でいらしたら、デンパサールに住んでいた和子さんをもちろんお誘いしたのだけれど、

でも、昨日は会場に聴きに来てくれていたかなぁ、、と感じた。

数年前に亡くなった祐子さんは亡くなる前に「あの世に行ったら、肉体が無くて何処へでも自由に行けるから

トモカちゃんの演奏、いつでもタダで聴き放題だよー」なんて言っていた事をふと想い出したりしていた。

目に見えないものは繋がっている。

音楽・魂・思い出。。。。

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2023年10月 7日 (土)

練習感

私は基本、ナマケモノ気質である。

がしかし、ヤル気モードに入ると、とことんヤル。

今日も唇と右手の親指(オーボエは右の親指で楽器を支えている)が痛くなるまで吹きまくり。

かつては「練習って〜のは長くやれば良いってモノではなく、短期集中の方が良い。1日1時間半で充分!」

という考えでそれを実践していた時期もあったが(そのくらいの時間しか取れなかったという現実もあり)

今は、数時間吹き続ける間に得られるモノ、アイディアが沢山あることを再認識したので

もう、やめられないとまらない(笑)

そして、改めて自分のウィークポイントも再認識。

ある程度の年齢になると「若い頃の練習貯金で演奏家生命を生き続けてる」なんていう表現を

よく聞くし、少し前までの自分もこの「自分にとっての甘い言い訳」で凌いでいた部分もあるのだが

まだまだ伸び代もあり、新しい事が色々できる!という現実を掴んだ今は、

練習貯金をもとに投資運用?する意気込み!

何はともあれ、練習は裏切らない!のであーる。

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2023年10月 6日 (金)

今日のラッキー

スーパーで買い物籠にビールを入れるといつも

「写真撮らせてくださーい」とビール売り場のプロモーションの女の子が言ってくるのだが、

今日はキーホルダーをくれた(笑)

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ちょうどバイクのキーホルダーが欲しいなぁ、、と思っていたのでラッキー!

ちなみに飲酒運転はここバリ島でももちろんダメなのだが、基本的に飲酒の検問は無い。

でも、もちろん泥酔しての運転は危険。全て自己責任。

実際、飲酒運転でバイクで転倒して頭を打って、、、という知人もいる。

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愛車のスクーピーに乗り始めてから、もう10年経つのかぁ、としみじみ。。。

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2023年10月 5日 (木)

逢魔時

普段、午後からはレッスンスタジオに籠っていることが多く、夕方はスタジオの窓からの西の空を眺めるのが日課である。

毎日違う夕暮れ逢う魔が時の空模様。

今日も午後からスタジオに入り、少し前にラフスケッチした「逢魔時」の仕上げ。

ここ最近は演奏メインで作曲ワークから離れ気味だったのだけど、

色々イメージやアイディアが溜まってきたので、作曲モードに徐々にシフト。

既存曲のアレンジアイディアも沢山溢れてきて、近頃は気がつくと23時近くまでスタジオにいることもある。

という訳で、以前に増して益々の夜型生活になってきた最近。

午前中のエネルギーは健全で、掃除、洗濯、料理モード。

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2023年10月 4日 (水)

Happy Wedding!!

ウブドの老舗「アンカサ」のコテツさんファミリー、おかえりなさい!

そして長女のMoekaさん、ご結婚おめでとう!ということでお祝いに行って参りました。

久しぶりに友達とも会えて楽しいひととき。

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新郎新婦おめでとう

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新婦のご両親、コテツさんとカデちゃん

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新郎のご自宅での披露宴。玄関には豪華なお飾り。

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出張フォトサービスブースでみんなで記念撮影

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皆、それぞれの人生。自分の人生は自分でしか歩めない。

そして現生は一度きり。

Enjoy our Life!!! Life is Short!!

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2023年10月 3日 (火)

バッハと向き合う

完全なる「ソロパフォーマンス」に真剣に向き合いはじめて3年目。

「石の上にも三年」とはよく言ったもので、最近良い手応えを感じてきた。

最初に挑んだのはやはりバッハなのだが、この3年間、ほぼ毎日と言っても過言ではないくらいに

バッハを吹いていたら、ようやく大バッハ様から「ボクの曲をもっともっと自由に解釈して遊んでもいーよ!」

というメッセージが届いたのである。

楽しい!楽し過ぎる!

バッハは偉大であり、懐が広い。

時空を超えてバッハと繋がっている至福。

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2023年10月 2日 (月)

彼岸花

実家旅館の女将(母)から、家の彼岸花が今年も咲きました、と写真が届いた。

あぁ、もう日本は秋ですね。。。

彼岸花はなぜにこんなにも哀愁が漂うのだろう。

花言葉は「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」「情熱」

ちなみに、、、、。

ウチは旅館ではなく「旅館のような実家」

「トモカさんのご実家の旅館に泊まりたいんですが」とマジメに問い合わせを下さった方が

何人もいらっしゃるの(笑)

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2023年10月 1日 (日)

フル稼働の日曜日

朝から晴天の日曜日。

先ずは腕時計の電池交換をローカル時計屋にて。

この道30年のおじさんが手際よく細かい作業をしていた。

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そして久しぶりに海沿いPantai Lebihで魚定食ランチ。

今日はNyatーnyat(淡水魚の揚げ煮)を。

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ランチ後、海と山の間のバイパスをビューンと飛ばして北上。

愛車のスクーピーちゃんは時速90キロが限界。

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クサンバの天然塩を買い出しに。

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めちゃくちゃ手間のかかる天然塩が1キロ200円で買えるのはありがたい。

以前は150円だったけれど200円でも十分すぎるくらいに安い。

街中の土産物屋では数倍の値段。

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帰り道、いつものHONDAステーションでオイル交換をして帰宅。

夕方からスタジオに入り、リードメイキングと練習とアレンジ作業。

途中、穏やかな夕暮れを過ぎ、気づいたら22:30!

集中しているとあっという間に時間が過ぎる。

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明日はカルテットグループのリハーサル。

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