旅行・地域

2023年10月21日 (土)

サワルント散歩

朝9時からのサウンドチェック。

がしかし、オンタイムではじまる訳もなく、結局一時間近く待たされた。サバールサバール、ここはインドネシア。しかもスマトラの奥地で、インドネシアゴム時間のゴムも伸び伸びだ。

昔稼働していた鉱業炉をバックの、インダストリアル狙い的なステージ。

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インターナショナルミュージックフェス、と謳っていても、今回はバリ島在住の4人の外国人ミュージシャン。その他のバンドはインドネシア国内から。5年前はアネロおじさんとのユニットで参加したのだが、今回はアネロは新ユニット、私はソロ。

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ランチの後、ホテルで軽く昼寝をしてからサワルントの町を散歩。5年前にも散歩した時と、感じ方や見え方が変わっていたのは、良くも悪くも、インドネシアでの生活に慣れてしまった証だろうか。

イスラム教の人々の祈りの場。

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山あいの小さな町。

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細長い市場所狭しと並ぶものはバリで見かけるのとほぼ同じで、違いは全ての女性がヒジャブを被っている事。

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今回、空港への出迎え、ホテルと会場の移動など私のお手伝いをしてくれたTamiちゃん。礼儀正しくて頭の良い女性。両親共に中学校の先生だそうで、納得。来月、初めて東京へ行くとの事で、東京の話しで盛り上がった。彼女はいわゆる「飛行機オタク」で、来日目的はANAのブルーツアーだそう。

私はブルーなんちゃら、は初耳で、逆に彼女に「え!?知らないの!?」と驚かれた。

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色んな場所で様々な暮らし方があり、色んな人がいるし、増してや自分が興味のない事などに於いては知らない事が

ほとんなのである。

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2023年10月20日 (金)

サワルントはやっぱり遠かった

早朝6:30にウブドを出発。

この時間帯でもバリは既にかなりの交通量。みんな早起きなんだなぁ。

今回初めてのスーパーエアジェットは機体の色と似たテイストの乗務員ユニフォームが可愛いかった。

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ジャカルタ空港内には無料のゲームステーション。ゲーマーには嬉しいサービス(私は興味ゼロ)

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五年前の記憶で、パダンの空港からサワルントまでは3時間くらい、と思っていたのだけど渋滞と道路工事が重な理、

結局4時間半の山越え谷超え。途中、大雨。

明日は雨が降らないことを祈る!

宿は五年前と同じ宿に到着。以前は寄宿舎のようなボロく薄暗い宿だったので、今回も、、と半ば諦めていたのであるが、

コロナ中にリノベーションしたようで、とても綺麗になっていた。

 

 

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2023年9月22日 (金)

空の旅

今回のベトナムは行きはバリからエアアジアでクアラルンプール乗り継ぎ、

帰りはベトジェットでバリまで直行便。

賛否両論あるベトジェットだが、出発の前日に2回フライトスケジュールの変更。

まぁ、LCCだから仕方ないかなぁ。。。

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空の旅を楽しむなら窓側の席がベスト。

もくもくの雲、夕焼けの前、光と陰。。。

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2023年9月21日 (木)

ホーチミン散策最終日

宿の近くの食堂で早めの昼食を待っていたら「靴が壊れてるよ」と寄ってきたお兄ちゃん。

履き倒している愛用のKeenの靴底が剥がれかけている。流石、足下だけ見続けているだけある。これは直して貰うのが得策。ボンドで貼った後、ブラシで磨いている間に、もう一人やってきて、勝手に靴底にソールを張り付けようとしたので、断固として断わる。厚かましくも2人分の取り分を請求してきたので、まぁ、観光プライスで、少し多めに、と言っても500円くらいだが、払ってあげた。

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その後、綺麗になった靴で美術館へ。

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No more war!!!!

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戦争を題材にした作品の他、コンテンポラリーや女性アーティストの特集も有り、なかなか楽しめた。入場料は30000ドン、約150円。

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別館で開催されていた日本ベトナム友好記念展示を覗く。森さんがお世話になった奈良の喜多ギャラリーと関係していたアーティスト堀尾貞治さんと共に鉄アートを作った友井さんの作品が展示されていた。

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初日に入ったローカルの店のウナギ唐揚げスープ麺をリピ。今日はソヤ麺で。めっちゃヘルシーで美味しかった。65000ドン、約330円也。

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公園でキックシャトル(Dacau)を楽しむ人達。

簡単そうに見えるが、コツを掴むまで難しそうなスポーツ。

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そして、毎晩通った宿から30秒のクラフトビールを今宵も。

結局、ビール飲みにホーチミンに来たんでしょうかワタシは?という感じで(笑)

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2023年9月20日 (水)

ホーチミンぶらり旅day2

リズミカルな木魚の音に誘われ覗いてみると、仏陀の前でお念仏を唱える女性。念仏もベトナムの香り。

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ピアノが並ぶ店を覗くと、隣接がホーチミン音楽院。スタッフの女性が音楽院の中を案内してくれて、コンサートホールを覗かせて貰うとオーケストラのリハーサル中だった。

学生のオーケストラではなく、寄せ集めのオーケストラのリハーサルとのこと。まあ、東南アジア的に色々ユルイ感じ(笑)

ホール自体はクラシックで良い雰囲気。

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ランチは通り沿いのローカルなサンドイッチ。

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鳩の集会

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19世紀末、まだサイゴンと呼ばれていた頃のフランス統治時代、コロニアル建築の郵便局を訪れてみた。

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正面の肖像画を見て一瞬ビックリ!亡き喜久雄さんかと思うくらいによく似ていたのである。

そして、その場でネットで調べて、この方がベトナムの独立に導いた英雄ホーチミン氏であり、ホーチミンは人の名前だったという事を今更ながら知った、という訳。お札も改めて見ると、全部この方のお顔。

いやぁ、色々知らないって恐ろしいね(笑)

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風情ある内観。

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その後、テクテク歩いて通称ピンクの教会、タンディン教会へ。

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宿に戻ってひと休みしてから、ホーチミンの歌舞伎町的夜の街を冷やかし。店頭のお立ち台で踊るパラリラダンサー達は機械じかけの人形のようで不気味な感じ。とにかく爆音地帯であり、呼び込みの兄ちゃん達が凄いのである。気の弱い若者なんか、格好の餌食。

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宿から30秒のクラフトビール店に落ちつき、ビール数種飲み比べ。

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久しぶりに良く歩いて沢山ビール飲んだ一日。

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2023年9月19日 (火)

初めてのベトナム

深夜2時半起床、3時半にウブドを出てバイクで1時間かからず空港着。夜中の道は当然スイスイ。

午後1時、ベトナムホーチミン空港に到着。

ホテルまではタクシーで30分ほど。チェックインを済ませてから、街へ出て先ずは生春巻きとサイゴンビールでひと息。

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今回の旅は、ほぼ予備知識無し。と言うのは、インドネシアで滞在VISA更新の為、一度国外へ出なければならず、行き先はどこでも良かったのである。マレーシアかタイもいいかな、と思ったのだが、行った事のない国へ行ってみよう、とベトナムホーチミンに決定したのだが、想像以上の都会にビックリ。

やはり何事も百聞は一見にしかず、である。

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とにかく本場のフォーが食べたい!と彷徨っていたら、見つけた!ローカル人の集う店!

ウナギの唐揚げ入り細麺フォーは大当たりの美味しさ。トッピングする生モヤシとクマンギの葉がまた絶妙な風味と食感を足してくれる。日本円で350円くらい。

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ホテルの直ぐ近くに美味しいクラフトビール店を発見。ここは明日もリピ決定。

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初めてはスペシャル!!

明日はぶらぶら町歩きの予定。

楽器を持ってきていないと、何か忘れ物しているんじゃないか?と不安になる。習慣というのは凄い。

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2023年8月22日 (火)

富山訪問day-3

母とのふたり旅。

子供の頃の夏休みに、親戚Kids達と何度か一緒に遊びに来たトロッコ列車の旅。

ガタゴト揺られ、山深い峡谷を抜けて終点の欅平まで。

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昔はシャキシャキ歩いていた母は今や、杖をつきながらのヨチヨチ歩きであるから、遠い道のりは歩けない。私の胸の刹那さが母に伝わらない事を願いながら、転ばぬよう、小さく柔らかな母の手を握る。

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途中でひと休み。

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宿に着き、温泉で汗を流してから、ゆうなずみの散歩。今日も一日お疲れ様のトロッコ列車達。

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母と2人きりでの旅は初めてだった。

親娘の逃避行旅、連日の晴天。蝉時雨。

思い出の夏の日々。

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2023年8月21日 (月)

富山訪問day-2

富山訪問2日目。

懐かしい富山の夏の匂い。

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母の実家のお墓参り。

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丁寧な梅干し作り。

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父の実家のお墓参り。

親戚の皆さまに感謝。

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名物のタラ汁と海鮮丼。

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兄とツーショット

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陽が暮れてから母とツーショット。

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子供の頃の思い出の踏襲と現在を踏みしめるこの旅の全てに感謝。

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2023年8月20日 (日)

富山訪問day-1

母と一緒に故郷の富山訪問。

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金太郎温泉にて親戚集っての夕餉

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日本海に沈みゆく夕陽

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きっと何十年後に、こんな風景を母と共に眺めた事を懐かしく思い出すのであろう。

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親戚の皆さまとの宴。

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2023年4月 9日 (日)

北陸の春

富山の親戚から見事な北陸の春の写真が送られて来た。

立山連峰と桜と菜の花とチューリップ。

なんという美しい光景であろう。

私の出生地、富山県朝日町からの風景。

日本は広く美しい。

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